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加太保育園野外体験保育(令和元年10月)

公開日 2019年10月30日

最終更新日 2019年10月30日

野外体験保育って?

 野外体験保育とは、野外を中心に、地域の自然を活用する体験活動を取り入れた保育や幼児教育をいいます。

 加太保育園は、亀山市西部の山間の集落内にある自然環境にあふれ、子どもたちが里山で学び育つちっちゃい保育園です。保育園の周りにある豊かな自然環境を活用して、子どもたちが地域の人々や自然と触れ合う活動を積極的に取り入れ、こころもからだも健康で感受性豊かに生きぬいていく力を養うことを目指しています。

  野外体験保育2年間(平成29・30年度)の活動内容をパンフレットにまとめましたのでご覧ください。

パンフレット 表紙 野外体験パンフレット[PDF:4MB]  

(今月の記事)
・令和元年10月  8日(火)あけびってどんな味?
・令和元年10月21日(月)干し柿をつくろう!

 

令和元年10月21日(月)干し柿をつくろう! 

地域の方と一緒に いっぱい採るぞ! 柿いっぱい  

柿むき 柿干し

 地域の方にご協力いただき、全園児が柿採りに出掛けました。地域の方や保育者が高枝ばさみで採った柿を子どもたちがキャッチ!次から次へと採れるので、みるみるうちにかごがいっぱいになりました。
 たくさん採れたので、園に帰ってみんなで数えることにしました。一人10個ずつ数えることにしたのですが、年中児はきちんと5個ずつきれいに並べながら数えていて、さすが年中児だと感心しました。なんと全部で174個も採れたので、干し柿にすることにしました。
 干し柿づくりは、年中児が皮むき器を使って行いました。初めて扱う皮むき器に少しドキドキしながらも、慎重にきれいにむくことができました。熱湯消毒をして風通しのよい場所に干したら、あとはできあがるのを待つだけです。「まだかな?まだかな?」と毎日楽しみにしている子どもたちです。

令和元年10月8日(火)あけびってどんな味?

あけび採ったよ あけび集合写真

あけびいっぱい

 保育園の近所の方から、あけびが食べごろだという情報を得て、みんなであけび採りに行きました。
 雑木林の中で「さて、あけびはどこでしょう?」と問題を出しましたが、みんな「???」と首をかしげていました。子どもたちはあまり見たことがなかったようです。「これは、食べられるんだよ」と伝えると、「え~!」とびっくりした様子の子どもたち。その見た目から「え~食べたくない・・」という子もいました。しかし、「あっ!あった!」「こっちにも!」と、自分の手で収穫する中でだんだんと親しみが出てきたようで、持ち帰って食べることを喜ぶようになりました。
 実際に自分の手で収穫をするということは、何よりも食育につながるようです。これからも、収穫の喜びや感謝の気持ちなど、さまざまな体験の中で感じる心を、食育につなげていきたいと思います。
 

 

 

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お問い合わせ

子ども未来課 加太保育園
住所:〒519-1129 三重県亀山市加太板屋4620
TEL:0595-98-0134
FAX:0595-98-0134

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