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加太保育園野外体験保育(令和元年9月)

公開日 2019年10月30日

更新日 2020年03月12日

 

(今月の記事)
・令和元年9月  3日(火)みなみ保育園との川遊び交流
・令和元年9月  4日(水)最後の川遊びも大はしゃぎでした!
・令和元年9月19日(木)小学生と一緒に稲刈り体験楽しかったね!
・令和元年9月28日(土)加太地区運動会で小学生と合同ダンスにチャレンジ!

 

令和元年9月28日(土)加太地区運動会で小学生と合同ダンスにチャレンジ!

ポンポンを持ってパプリカのダンス楽しいね!  バルーンの中から風船がとびだした!

 秋風が心地よい日に、加太地区運動会が盛大に行われました。加太保育園児も加太地区の運動会に参加して、かけっこや祖父母競技、親子競技などを楽しみました。
 中でも、加太小学校1年、2年生と合同で行った「ダンス☆パプリカ」の演技は、観客席から大きな歓声が上がりました。子どもたちは、ポンポンを持って元気に踊った後、フィナーレでバルーンを開くと、中から色とりどりの風船が空に向かって飛んでいきました。

 風船には、フウセンカズラの種をメッセージと共に付けました。風船は土に還る自然素材で作られています。種を拾った遠くの方が、フウセンカズラを育ててくれるといいね!と、子どもたちと期待しています。

 

令和元年9月19日(木)小学生と一緒に稲狩り体験楽しかったね!

田んぼの先生の話を聞きました!   優しく運んでね!

 お姉さん稲持てるよ!   稲刈り頑張りました!

 秋晴れの青空の下、園舎前の加太小学校学習田で、小学生と一緒に稲刈りを楽しみました。

 はじめに、小学生から稲の学習についての発表や田んぼの先生から稲刈りの仕方や注意などの説明を聞きました。その後、年中組の6人の子どもたちは、6年生とペアになり、小学生が刈った稲を園児が次々に運びました。小学校のお兄さんやお姉さんは、稲の運び方や置く方向など、とても丁寧に園児たちに寄り添いながら優しく教えてくれました。教えてもらったことをしっかり守って、園児たちは一生懸命に頑張っていました。また、お兄さんやお姉さんに優しくしてもらったことがとても嬉しそうでした。

 終わった後は、積み上がった稲を見て、「お米や!」、「餅米やに!」と、子どもたちなりに達成感を感じたようです。来年、年長児になったときは、お兄さんやお姉さんたちのように鎌を使った稲刈りができることを楽しみにしています。

 頭の上を飛んでいるたくさんのトンボを「アキアカネや!」と眺めながら過ごした、心地よい秋の日でした。加太小学校の皆さん、地域の皆さん、お世話になりありがとうございました。

 

令和元年9月4日(水)最後の川遊びも大はしゃぎでした!

 よいしょ!がんばれ!   やっほー!  滑り台だ!

    今年も、川遊びをいっぱい楽しみました。今年度は、年長組の在籍児がいないので、お兄さんやお姉さんの川遊びの姿を見て学ぶことはできませんでしたが、年中組なりの体験をした中で、学びもたくさんありました。

 最後の川探検の日は、トンネルをくぐり、少し遠くまで川を上っていきました。初めて行く場所に少しドキドキした子どもたちは、保育者の手を”ぎゅっ”と握っていましたが、離れたところにいた友達の顔がこわばっていることに気づくと、保育者の手を放し、保育者の服の裾に持ち換え、その友達に「先生の手が空いているよ!こっちへおいでよ!」と声を掛けていました。友達の表情に気付き、思いやるその姿をとても嬉しく感じた日となりました。

 その後、友達の優しいところや良いところを見つけたときはみんなで報告し合うようになり、お互いを認め合うとても良い機会になりました。

 

令和元年9月3日(火)みなみ保育園との川遊び交流

みなみ保育園との楽しい交流  タイヤのブランコで大はしゃぎ!

 あたたかいね! 鹿の足跡見つけたよ

 みなみ保育園、年長児と川遊び交流を楽しみました。みなみ保育園の子どもたちの中には、加太保育園の子どもたちに積極的に話し掛けてくれたり、モツゴを捕まえたりと、夢中になって一緒に交流を深めました。
また、みなみ保育園の子どもたちは、木にタイヤを付けて作ったターザンロープが設置してあるところまで、水流の多いところや滑る石に気を付け、体のバランスを取りながら、必死でたどり着いた子もいました。涼しい清流の中でのタイヤブランコ遊びを、とても喜んでいました。

 体が冷えてきたのでたき火をすることになり、みなみ保育園の年長児が、マッチで火を起こす挑戦をしました。さすが年長児、子どもたちだけで火を起こすことができて、満面の笑顔を見せてくれました。
自分たちで起こした火で体を温めると、心も体も暖かくなり、両園の子どもの姿から、温かい交流ができたと嬉しく思いました。
 帰りに鹿の足跡を見つけると、そばには小さい足跡や小さい糞もあり、小鹿を連れた親子ではないかと推測されました。その話をすると、子どもたちは親子で川の水を飲む姿を想像したようでした。

 川遊びの交流の中で体験や経験をしながら、お互いに思ったり考えたりすることのできる場となったことを嬉しく思いました。

 

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