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不妊治療・不育症治療に関する助成等について

公開日 2016年08月31日

不妊症や不育症の治療を受けている夫婦に対して、経済的な負担の軽減をはかるため、治療費の一部を助成しています。

すずらん1. 三重県特定不妊治療費助成

県では、特定不妊治療(体外受精、顕微授精、男性不妊治療)を受けた夫婦に対し、費用の一部を助成しています。

  • 市の窓口で申請ができます。
  • 平成26年度以降に、新規に三重県特定不妊治療費助成を申請する場合、年齢に応じて助成回数が変更になりました。

詳しくは、三重県のホームページをご覧ください。三重県特定不妊治療費助成事業(外部リンク)
※平成26年7月1日より、三重県特定不妊治療費助成を受けている夫婦で、夫婦合算所得が400万円未満の方に対する次の助成制度が追加されています。

すずらん特定不妊治療費助成金上乗せ助成金

三重県特定不妊治療費助成を利用する夫婦に対して、10万円を上限として上乗せ助成します。

すずらん第2子以降の特定不妊治療に対する助成回数追加助成金

三重県特定不妊治療費助成を上限回数まで利用した方について、第2子以降の特定不妊治療費に対して、助成回数の追加があります。

すずらん2. 亀山市不妊治療費助成金(こうのとり支援

  不妊治療 (体外受精・顕微授精・人工授精)を受けた夫婦を対象に、治療費の一部を助成しています。

すずらん3.亀山市不育症治療費助成金

  不育症治療を受けた夫婦を対象に、治療費の一部を助成します。

すずらん不妊症について

健康な男女が妊娠を希望し、避妊をせず一定期間性生活を送ったにも関わらず、2年以上妊娠しない場合を不妊症といいます。不妊症の原因の多くは、複数の原因が複雑に絡み合っています。また、不妊症の原因は女性側にあると思われがちですが、その原因の約半数は、男性側にあると言われています。『子どもを持ちたい』と思っているにもかかわらず、なかなか妊娠しない場合には、その期間にとらわれず、早めに専門の医療機関へ相談することが大切です。

すずらん不育症について

妊娠はするけれども、流産、死産や新生児死亡などを繰り返して結果的に子どもを持てない場合、不育症と呼びます。2回以上の流産、死産、早期新生児死亡を繰り返した場合は、不育症が疑われるため、まずは主治医の産婦人科医師へ相談しましょう。不育症について悩んでいる方に対して、厚生労働省研究班から不育症のホームページが公開されています。不育症に関する治療等の詳しい情報については厚生労働省研究班ホームページ「Fuiku-Labo(フイク-ラボ)」をご覧ください。

Fuiku-Labo(フイク-ラボ) (外部リンク)

すずらん不妊症・不育症に関する相談について

三重県不妊専門相談センターでは、不妊や不育症に関する電話相談を行っています。

三重県不妊専門相談センター

専用電話:059-211-0041

相談日時等 表組み

 相談日

毎週火曜日(第5火曜日、祝日、12月29日から1月3日は除く)

 受付時間

10時から16時 

 相談員

助産師・看護師・不妊カウンセラー(女性です)

詳しくは、ホームページをご覧ください。三重県不妊専門相談センター(外部リンク)

 

お問い合わせ

長寿健康課 健康づくりグループ
住所:〒519-0164 三重県亀山市羽若町545
TEL:0595-84-3316
FAX:0595-82-8180