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中町〜東追分(なかまち〜ひがしのおいわけ)

公開日 2014年11月23日

本陣跡(ほんじんあと)

本陣跡

関宿には、川北本陣、伊藤本陣の二軒の本陣がありました。本陣は参勤交代の大名や、公家、公用の幕臣などが利用した、格式の高い宿泊施設です。

宿場の小公園(しゅくばのしょうこうえん)[百六里庭(ひゃくろくりてい)]

宿場の小公園

関宿の町並みの中に生まれた小公園。関宿が江戸から106里余りあることから名付けられました。通りに面した建物「眺関亭(ちょうかんてい)」からは、関宿の家並みが一望できます。

山車倉(やまぐら)

山車倉

「関の山」の語源。最盛期には十六基もの山車があり、互いに華美を競い、また狭い関宿を練ったことから、この言葉が生まれたといわれています。現在山車は四基残っています。

関まちなみ資料館(せきまちなみしりょうかん)

関まちなみ資料館

江戸時代の町家を公開した資料館です。関町の文化財の紹介や、関宿に関係する歴史資料などを展示しています。
 

 

 

入館料

関宿旅籠玉屋歴史資料館・関まちなみ資料館(2館共通)

大人300円(30名以上の団体 250円)  学生・生徒・児童200円(30名以上の団体150円)

関宿旅籠玉屋歴史資料館・関まちなみ資料館・関の山車会館(3館共通)

大人500円(30名以上の団体 400円) 学生・生徒・児童300円(30名以上の団体200円)

開館時間

午前9時~午後4時30分 

休館日

月曜日(月曜日が祝日又は振替休日にあたるときは、その翌日)、年末年始(12月29日〜1月3日)

瑞光寺権現柿(ずいこうじごんげんがき)[市指定史跡]

瑞光寺権現柿

権現柿は、徳川家康が関に立ち寄ったときに賞味したと伝えられている柿の木です。

延命寺山門(えんめいじさんもん)(旧川北本陣の門(きゅうかわきたほんじんのもん))[市指定文化財(建造物)]

延命寺山門

川北本陣の門を移築したものです。

百五銀行(ひゃくごぎんこう)

百五銀行町並みに配慮した意匠の銀行。平成九年度三重県さわやかまちづくり賞(景観づくり部門)受賞

 

関の山車会館(せきのやまかいかん)

関の山車会館主屋、土蔵、離れ、山車収蔵展示棟の4棟の建物があります。館内では、祭りに曳き出される山車とその付属品を保存・展示するとともに、祭りで演奏されるお囃子などの保存伝承活動の拠点とするため整備したもので、あわせて山車の祭りに関する歴史資料等を展示しています。

 

 

 

入館料

関の山車会館(単独)

大人300円(30名以上の団体 250円)  学生・生徒・児童200円(30名以上の団体 150円)

関宿旅籠玉屋歴史資料館・関まちなみ資料館・関の山車会館(3館共通)

大人500円(30名以上の団体 400円) 学生・生徒・児童300円(30名以上の団体 200円)

開館時間

午前9時~午後4時30分

休館日

月曜日(月曜日が祝日又は振替休日にあたるときは、その翌日) 年末年始(12月29日〜1月3日)

 

関神社(せきじんじゃ)

関神社

7月に行われる夏まつりでは、「関の山」の語源にもなった曳山車があります。

御馳走場(ごちそうば)

御馳走場

ここは、関宿に出入りする大名行列の一行を、宿役人が出迎えたり見送ったりしたところです。

関宿の町家(せきじゅくのまちや)

関宿の町家塗籠(ぬりごめ)の中二階、幕板、連子格子、みせ棚、馬つなぎの環金具など、関宿の中でも江戸時代の面影を最もよく残す建物のひとつです。

東追分(ひがしのおいわけ)[県指定史跡]

東追分

関宿の東の入口となる東追分は、東海道と伊勢別街道の分岐点。鳥居は二十年に一度伊勢神宮から移されてきます。常夜灯・道標なども残っています。

お問い合わせ

生活文化部 文化スポーツ課 まちなみ文化財グループ
住所:〒519-1192 三重県亀山市関町木崎919-1
TEL:0595-96-1218
FAX:0595-96-2414
生活文化部 まちづくり協働課 地域まちづくりグループ
住所:〒519-0195 三重県亀山市本丸町577
TEL:0595-84-5007
FAX:0595-82-1434