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軽自動車税とは

公開日 2018年02月05日

税法改正により、令和元年10月1日より軽自動車税に環境性能割が創設され、これまでの軽自動車税は種別割に名称が変更になりました。この改正に伴い、軽自動車税は環境性能割と種別割の2つで構成されます。

 

軽自動車税種別割

軽自動車税種別割は、毎年4月1日(「賦課期日」といいます)に原動機付自転車、軽自動車、小型特殊自動車及び二輪の小型自動車等を所有又は使用している方に納めていただく税金です。例えば、4月2日以降に軽自動車等を譲渡あるいは廃車しても、4月1日現在所有していたのであれば、その年度の軽自動車税種別割を全額納めていただくことになります。

軽自動車等を廃車、名義変更または住所変更したときは、必ず手続きしてください。

軽自動車税種別割の種類とその税額

地方税法の改正に伴い、税額が平成28年度課税分より下記の表のとおり変更になりました。

原動機付自転車、二輪車および小型特殊自動車

軽自動車税種別割税額表1(PDF)

軽自動車税種別割税額表1(Excel)

三輪および四輪以上の軽自動車

軽自動車税種別割税額表2(PDF)

軽自動車税種別割税額表2(Excel)

※1 最初の新規検査とは、自動車検査証の「初年度検査年月」欄に記載されている初めて車両番号の指定(ナンバープレート交付)を受けた年を指します。自動車検査証の「初年度検査年月」欄に記載されている「月」が不明である場合は記載されている年の12月とします。

※注意※

平成27年4月1日以後に購入した中古車においては、新車として発売された年(最初の新規検査)から13年を経過するまでは軽自動車税種別割税額表2(A)の税額となり、13年を経過すると軽自動車税種別割税額表2(C)の重課税率が課されることとなります。そのため、中古車を購入して13年経っていない場合でも、最初の新規検査から13年を経過していれば、重課税率が適用されます。

グリーン化特例(軽課)

令和元年度税制改正により、グリーン化特例(軽課)の特例措置が2年間延長されました。これにより平成31年4月1日から令和3年3月31日に新車登録した一定の環境性能を有する三輪以上の軽自動車について、その燃費性能に応じて取得の翌年度の軽自動車税種別割を軽減します。また、令和3年4月1日以後に新規登録した3輪以上の乗用(自家用)に係るグリーン化特例について、適用を電気自動車等に限ったものとした上で2年間延長され、令和5年度分まで軽減します。

軽自動車税種別割税額表3(PDF)

軽自動車税種別割税額表3(Word)

 

軽自動車税環境性能割

税制改正により、令和元年10月1日から自動車取得税(県税)が廃止され、自動車税および軽自動車税において「環境性能割」が導入されました。軽自動車税(環境性能割)は、三輪以上の軽自動車で取得価格が50万円を超える車両(新車・中古車問わず)を取得した人に課税されます。当分の間は、三重県が賦課徴収を行い、これまでの自動車取得税と同様、軽自動車の取得時に申告・納付します。

軽自動車税(環境性能割)の税率表(PDF)

軽自動車税(環境性能割)の税率表(Excel)

 

お問い合わせ

税務課 市民税グループ
住所:〒519-0195 三重県亀山市本丸町577
TEL:0595-84-5011
FAX:0595-82-3883

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