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身体障がい者等に対する軽自動車税の減免について

公開日 2018年04月01日

減免制度の内容

身体障がい者等が所有(かつ使用)する軽自動車等で、一定要件にあてはまる身体障がい者等に対して、軽自動車税を減免するものです。

身体障がい者等1人につき1台の軽自動車等に限って、その年の軽自動車税の減免を受けることができます。

重複して適用を受けられない制度

  • 自動車税(普通自動車)の減免を受けている場合
  • タクシー券の助成を受けている場合

は、軽自動車税の減免の適用を受けることはできません。

後からこれらの制度の適用を受けていることが判明した場合は、減免を取り消し、再度課税することがあります。

対象となる減免制度の種類

1.本人運転

 身体障がい者等が所有(かつ使用)し、身体障がい者本人が軽自動車等を運転する場合

2.家族運転

 身体障がい者等が所有(かつ使用)し、身体障がい者等と同居している人が、身体障がい者のために軽自動車等を運転する場合

3.介護者運転

 身体障がい者等が所有(かつ使用)し、ひとりで生活している身体障がい者等または身体障がい者等のみで構成されている世帯の身体障がい者等を、常に介護する人が身体障がい者のために軽自動車等を運転する場合

対象となる身体障がい者等について

この制度における「身体障がい者等」とは、「身体障害者手帳」「療育手帳」「精神障害者保健福祉手帳」「戦傷病者手帳」を交付されている方で、別表に記載の等級に該当する方です。

軽自動車税減免対象一覧(PDF)[PDF:57KB]

軽自動車税減免対象一覧(Excel)[XLS:27KB]

自動車の名義について

原則として、減免の対象とする軽自動車等の名義が、減免を受ける身体障がい者等本人の名義である必要があります。

ただし、減免を受ける身体障がい者等の年齢が18歳未満である場合や、精神障がい者である場合に限り、軽自動車等の名義が同居の親族の者であっても、減免の対象となります。

申請期間

原則として、納税通知書送付日から納期限の7日前まで

(ただし、軽自動車税を口座振替している方は、口座振替の停止措置をとる必要があるため、納期限の7日前よりも早い時期を申請期限としております。口座振替の方は、納税通知書がハガキにより送付されますので、ご注意ください。)

申請期間外は受付できません。

申請にあたって必要なもの

  • 軽自動車税納税通知書
  • 軽自動車税減免申請書
  • 身体障害者手帳等の減免対象者であることを示す手帳
  • 印鑑(認印で構いません)
  • 運転する方の運転免許証
  • 車検証(減免対象の軽自動車のもの)
  • 納税義務者の個人番号カードまたは通知カード

これらの必要書類等は、減免を受けたことのある人でも、全て必要です。

なお、家族運転の場合は、運転免許証で本人と同居であることが確認できる必要があります。また、介護者運転の場合は、常時介護する者が、本人名義の軽自動車を使用する目的を示す書類等が必要です。

車検用の納税証明書について

軽自動車の継続検査(車検)に必要な「車検用軽自動車税納税証明書」は、軽自動車税減免決定通知書とともに、6月中旬に送付させていただきます。

申請場所について

総合政策部税務課(市役所1階)で受け付けております。減免が受理され、承認がなされたのち、減免決定通知書を送付させていただきます。

郵送による申請について

総合政策部税務課の窓口にお越しになるのが困難な方は、郵送でも申請を受け付けております。詳しくはお問い合わせください。

 

お問い合わせ

税務課 市民税グループ
住所:〒519-0195 三重県亀山市本丸町577
TEL:0595-84-5011
FAX:0595-82-9684

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