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食中毒を予防しましょう

公開日 2016年04月01日

食中毒というと、レストランや旅館などの飲食店での食事が原因と思われがちですが、毎日食べている家庭の食事でも発生する危険性がたくさん潜んでいます。

 

食中毒予防の3原則

 食中毒を予防するには、食中毒菌が住みやすい・増殖しやすい環境をつくらないことが基本です。
 食中毒菌を「つけない」「増やさない」「殺菌する」の3原則で食中毒を予防しましょう。

 

家庭でできる食中毒予防

 家庭での発生では症状が軽かったり、発症する人が1人や2人の場合が多いことから風邪や寝冷えなどと思われがちで、食中毒とは気づかれず重症になったり、死亡する例もあります。

 

予防方法について詳しくは、厚生労働省「家庭でできる食中毒予防の6つのポイント」をご覧ください。

「家庭でできる食中毒予防の6つのポイント」 (外部リンク、厚生労働省ホームページ内)
「家庭でできる食中毒予防の6つのポイント」 (厚生労働省パンフレット)

 

お肉はよく焼いて食べましょう

 生の肉や内臓は新鮮なものでもO157などの細菌による食中毒が発生する危険性がありますので、よく加熱して食べましょう。お子さんやお年寄りなど抵抗力の弱い方は、特に注意が必要です。

食中毒は簡単な予防方法をきちんと守れば予防できます。それでも、もし、お腹が痛くなったり、下痢をしたり、気持ちが悪くなったりしたら、かかりつけのお医者さんに相談しましょう。

 

食中毒関連サイト

 

お問い合わせ

長寿健康課 健康づくりグループ
住所:〒519-0164 三重県亀山市羽若町545
TEL:0595-84-3316
FAX:0595-82-8180

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