みえ森と緑の県民税市町交付金事業について(第3期)
公開日 2025年11月04日
更新日 2026年10月07日
三重県では、平成26年度に「みえ森と緑の県民税」を導入し、「災害に強い森林づくり」と「県民全体で森林を支える社会づくり」に取り組んでいます。
この制度は、5年ごとに見直すこととなっており、令和6年度から令和10年度までの5年を(第3期)とし、継続されることとなりましたので、市は、みえ森と緑の県民税事業に取り組み、市民の住居区域での安全・安心の確保、里山森林と共生する意識の醸成を図り、生活基盤の向上に努めます。
みえ森と緑の県民税について詳しくは、みんなで支える森林づくり:みえ森と緑の県民税(外部リンク)をご覧ください。
1.森を育む人づくり
(1)森と木材のふれあい事業(鈴鹿川等源流の森林づくり協議会)
鈴鹿川等源流の森林づくり協議会の活動支援を行うことにより、イベントの開催などを通じて森林とふれあう場を創出し、みんなで森林を守り次世代につなげる活動を行っています。

取組事例
(2)森と木材のふれあい事業(森の講座)
森林や木材について学び・ふれあう機会を提供し森林と木材の市民との関係を深める事業です。
令和6年度は森の講座と題し、夏にはネイチャークラフト体験と森林クイズラリーを開催し、秋には木こり体験を開催しました。 令和7年度は、夏に森林クイズイベント、秋に木こり体験講座を開催しました。

取組事例
(3)森と木材のふれあい事業(小・中学校)
小・中学生を対象に森林教室(講義と木工教室)を開催しました。
取組事例
(4)自然保育・森林環境教育推進事業
幼稚園保育園に専門アドバイザーを派遣し、職員へ助言指導をいただき、園児は生き生きとした森林環境教育を体験しました。
取組事例
(5)森と木材のふれあい事業(竹あかり制作)
亀山市産の竹を活用した竹あかりを通して、荒廃しつつある竹林の活用を目指します。また、亀山市納涼大会にて竹あかり演出を展示することにより、魅力を発信しました。

取組事例
2.森と人をつなぐ学びの場づくり
(1)木育が行える場の整備事業(森林公園やまびこ)
森林環境教育や木育を行っている森林公園やまびこの八橋の補修を行いました。今後も森林教育の場として利用者の増加を図ります。


取組事例
令和6年度森林環境教育・木育が行える場の整備事業(森林公園やまびこ)[PDF:450KB]
(2)木育が行える場の整備事業(鈴鹿峠自然の家)
鈴鹿峠自然の家内に三重県材使用のローテーブルを導入し、自然の恵みが生かされた学びと交流の場を提供することにより、森林づくりへの意識の醸成につなげます。


取組事例
令和6年度森林環境教育・木育が行える場の整備事業(鈴鹿峠自然の家)[PDF:279KB]
(3)木育が行える場の整備事業(総合保健福祉センターあいあい)
総合保健福祉センターあいあいのふれあいガーデンのイス・テーブルに県産材を導入し、施設を利用する市民に県産材に触れる機会を提供することにより、森林づくりへの意識の醸成につなげます。


取組事例
令和6年度森林環境教育・木育が行える場の整備事業(総合保健福祉センターあいあい)[PDF:344KB]
(4)木育が行える場の整備事業(関認定こども園アスレ)
関認定こども園アスレに県産材木製キッズハウスを設置し、子どもたちの木育などに活用できるように環境整備することで、子どもたちに森林への興味や林業への理解を深めます。


取組事例
令和6年度森林環境教育・木育が行える場の整備事業(関認定こども園アスレ)[PDF:264KB]
3.地域の身近な水や緑の環境づくり
(1)野登山森林保全事業(森林づくり協議会)
巨杉を育む森林・水環境およびその周辺における生物多様性の維持・保全について、現状を把握するための調査を市民も参画して実施しました。
取組事例
過去に市が実施した取り組み事例(平成31年度~令和5年度) 第2期
詳しくは、みえ森と緑の県民税市町交付金事業について (内部リンク)をご覧ください。
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