(令和8年3月改訂)亀山市総合環境センター溶融施設長寿命化計画書
公開日 2017年03月29日
更新日 2026年04月02日
平成12年に稼働を開始し、12年が経過した亀山市総合環境センター溶融施設は、ごみ処理施設の耐用年数が一般的に20年程度といわれる中、施設の性能水準を維持しつつ、ライフサイクルコストの低減を目的とするストックマネジメントの考え方に基づき、30年稼働できるよう、平成22年3月に環境省から提示された「廃棄物処理施設長寿命化計画作成の手引き」に基づき、長寿命化計画書を作成しました。
長寿命化計画策定以降は、日常的・定期的な維持管理に加えて、基幹的設備改良工事や大規模整備工事など設備・機器の改良、更新などを進めてきました。
そのような中、令和12年3月に長寿命化計画に基づく施設の稼働終了を迎えますが、次期ごみ処理施設の稼働開始目標年度を令和15年度としたことから、令和8年3月に、3年間の延命化を図ることを目的とした長寿命化計画の改訂を行いました。
(R8.3月改訂)亀山市総合環境センター溶融施設長寿命化計画書[PDF:6.21MB]
亀山市総合環境センター溶融施設 長寿命化計画書[PDF:1MB]
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産業環境部 環境課 廃棄物対策グループ
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TEL:0595-82-8081
FAX:0595-82-4435
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