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羽黒山・正法寺山荘跡(桜)

公開日 2014年11月23日

羽黒山

羽黒山は、全山奇岩怪岩で覆われ、新緑、紅葉、雪景色と四季を通じて素晴らしい景観を示しています。

山腹にまつられている羽黒権現は、元暦年間関周辺に滞在した源義経の家臣佐藤継信、忠信兄弟が 故郷を懐慕して出羽の羽黒権現をここにまつったと伝えられています。

正法寺山荘跡(桜)

正法寺山荘跡は、中世の時代(鎌倉〜戦国時代)鈴鹿亀山地域一円を治めた武将関氏の砦をかねた山荘跡です。有名な連歌師宗長などもここを訪れ、歌会を開いたことを日記に記しています。

昭和52年から発掘調査がおこなわれ、わが国の文学史や戦国武将の生活を解明するうえで重要な遺跡として、昭和56年に国の史跡指定を受けています。今は約200本の桜の名所であり、多くの花見客で賑わいます。

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生活文化部 地域観光課 観光交流グループ
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