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亀山市教育委員会

学校給食の取組について

公開日 2020年08月01日

更新日 2020年08月04日

亀山市の学校給食について紹介します

  亀山地区内の小学校においては自校方式、中学校2校では家庭弁当の持参とデリバリー給食の選択制となっています。
  また、関地区の中学校1校と小学校2校においてはセンター方式となっており、給食センターで一括調理したものを各校へ配送しています。

1 自校方式及びセンター方式

(1)献立について
   自校及びセンター方式においては、次の3点を基本とし献立作成をしています。

  •   栄養のバランスの取れたおいしい給食を提供すること。
  •   十分な衛生管理のもと安全・安心な給食を提供すること。
  •   食育をとおしての食に関する理解や望ましい食習慣の形成を促進するための生きた教材とすること。

  小学校9校及び、関学校給食センターの献立の内容については、市内3校及びセンターに配置されている栄養教諭が交代で共通献立を作成し、調理員や教職員を交えた献立検討会にて協議を行い、決定しています。
※米飯給食は週4回、パンは週1回      

(2)学校給食の食材について
      給食で使用される食材については、より安心安全な物資を調達するために、下記のとおり行っています。

  • 主食(ごはん・パン)については財団法人三重県学校給食会、牛乳については、三重県学校給食牛乳協会を通じて調達しています。
  • 冷凍食品や加工食品、調味料等の物資については、亀山市学校給食協会において個々の物資に規格を設け、  この規格に適合した物資を選定できるようにし、市内で一括して調達しています。その際には、原材料のサン プルや産地が確認できる書類、食中毒菌に対する細菌検査結果の確認できる書類の提出を求め、安全性を確認 しています。
  • 生鮮食品(野菜や肉)については、各学校及び給食センターが契約を交わしている納入業者より、市場に流通 しているものを調達しています。その際には、できる限り亀山産または三重県産を納入することを求めるとともに、納品書に産地を明記するように求めています。

(3)地産地消の取り組みについて

  市内産の食材を多く使った「かめやまっ子給食」を年間20回実施しています。

  • 米は亀山市内産、豚肉は市内養豚場の豚肉を含む三重県内北勢地域産の豚肉を使用しています。                

かめやまっ子2かめやまっ子1

2 デリバリー方式

(1)デリバリー方式について

   デリバリー方式とは、献立の作成を市が行い、給食の調理、配送、食器の回収・洗浄・保管を業者に委託する

  方式です。

  • 給食は、ランチボックス(弁当箱)に入れられ配送され、学校でクラスごとに分けられます。
  • 家庭からの弁当持参も継続し、デリバリー給食との選択性となっています。
  •  亀山市におけるデリバリー給食は、保温カートによる配送をしているため、ごはんやおかずを適温でおいしく食べることができます。

   ※デリバリー給食のインターネットからの予約注文締め切り日が変わります。詳しくは、こちらをクリックしてください。

  デリバリー給食通信[PDF:370KB]

   ※「デリバリー給食が学校に届くまで」を詳しく知りたい方は、こちらをクリックしてください。 

  デリバリー給食が学校に届くまで[PDF:417KB] 

 ※デリバリー給食の予約方法やメニューについて詳しく知りたい方は、こちらをクリックしてください。

  デリバリー給食Q&A[PDF:180KB] 

(2)献立について

  デリバリー給食は心身の成長期にある中学生に学校での昼食を通じて、正しい食生活を身に付けさせ自ら実践する態度を育てる食に関する指導の充実を図るとともに、栄養に配慮した食事を提供することを目的としています。 
  献立については、市の管理栄養士と委託業者の管理栄養士が協議を行い、栄養のバランスや生徒の嗜好等も考慮しながら、安心安全な食材を用いて作成を行っています。 
  献立はメイン料理が毎日2種類用意されており、お好みの方を選ぶことができるようになっています。

(3)デリバリー給食の食材について

  デリバリー給食で使用される食材については、より安心安全な物資を調達するために、下記のとおり行っています。

  • 市が作成している「亀山市中学校給食物資選定基準」に基づき、業者が物資を仕入れており、全ての食材の仕入れ先が分かるシステムになっています。
  • 冷凍食品や加工食品、調味料等の物資については、産地が確認できる書類、食中毒菌に対する細菌検査結果の確認できる書類の提出を求め、安全性を確認しています。
  • 生鮮食品(野菜や肉)については、委託業者が契約を交わしている納入業者より、市場に流通しているものを調達しています。その際には、納品書に産地を明記するように求めています。
  • 米については、三重県産100%の米を使用しています。牛乳については、三重県学校給食牛乳協会を通じて調達しています。

(4)地産地消の取り組みについて

  月に一度「地物が一番みえの日」メニューを実施し、米や生鮮食品を中心に県内産の食材を献立に取り入れています。

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3 学校給食用牛乳

 学校給食用牛乳については、県内産の低温殺菌牛乳を飲用しています。

  【低温殺菌牛乳とは?】
  • 低温殺菌牛乳は、63℃〜65℃で30分加熱殺菌するという方法をとっているため、加熱によるたんぱく質の損失が少なく、より良質のたんぱく質を摂取するとともに、牛乳本来の風味をより味わうことができます。

          牛乳
亀山市中学校給食のホームページはこちら
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お問い合わせ

教育委員会事務局 教育総務課 施設・保健給食グループ
住所:〒519-0195 三重県亀山市本丸町577
TEL:0595-84-5073
FAX:0595-82-6161

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