学校給食の取り組みについて
公開日 2024年05月08日
更新日 2026年04月13日
亀山市の学校給食について紹介します
亀山地区の小学校9校は自校方式、中学校2校は委託業者により調理・配送を行う方式です。
関地区の小学校2校と中学校1校は、給食センターで調理して各校へ配送するセンター方式です。
1 自校方式およびセンター
(1) 献立について
次の3点を基本に、栄養教諭が共通献立を作成し、調理員や教職員を交えた献立検討会の協議を経て決定しています。
- 栄養のバランスの取れたおいしい給食を提供すること。
- 十分な衛生管理のもと安全・安心な給食を提供すること。
- 食育をとおして食に関する理解や望ましい食習慣の形成を促進するための生きた教材とすること。
(2) 学校給食の食材について
給食で使用される食材については、より安心安全な物資を調達するために、下記のとおり行っています。
- 主食(ごはん・パン)は財団法人三重県学校給食会、牛乳は三重県学校給食牛乳協会を通じて調達しています。
- 冷凍食品や加工食品、調味料等の物資については、亀山市学校給食協会において個々の物資に規格を設け、この規格に適合した物資を調達しています。その際には、原材料のサン プルや産地が確認できる書類、食中毒菌に対する細菌検査結果の確認できる書類の提出を求め、安全性を確認 しています。
- 生鮮食品(野菜や肉)については、市教育委員会の登録業者から、市場に流通 しているものを調達しています。その際には、できる限り市内産または県内産を納入することと、納品書に産地を明記することを求めています。
(3) 地産地消の取り組みについて
市内産の食材を多く使った「かめやまっ子給食」を年間22回実施しています。
米は市内産、豚肉は県内産を使用しています。
2 中学校給食
(1) 調理、配送の方式について
市が献立を作成し、給食の調理や配送と、食器の洗浄や保管を委託事業者が行う方式です。
- 給食は、保温食缶に入れて配送されます。
- 保温食缶を使用した配送により、ごはんやおかずを適温でおいしく食べることができます。
(2) 献立について
栄養教諭が作成した共通献立を基本とし、原則、関中学校と同様の給食を提供します。
(3) 給食の食材について
次のとおり、より安心安全な物資の調達を行っています。
- 亀山市中学校給食物資選定基準に基づき業者が物資を仕入れ、すべての食材の仕入れ先が分かるシステムになっています。
- 冷凍食品や加工食品、調味料などの物資については、産地が確認できる書類、食中毒菌に対する細菌検査結果が確認できる書類の提出を求め、安全性を確認しています。
- 生鮮食品(野菜や肉)については、委託業者が契約を交わしている納入業者から、市場に流通しているものを調達しています。その際は、納品書に産地を明記するよう求めています。
(4) 地産地消の取り組みについて
米と豚肉は県内産を使用しています。市内産の食材を多く使った「かめやまっ子給食」の実施に取り組みます。
3 学校給食用牛乳
県内産の低温殺菌牛乳を飲用しています。
63℃〜65℃で30分加熱殺菌する方法により、加熱による変性が少なく、より良質のタンパク質と牛乳本来の風味を味わうことができます。
お問い合わせ
教育委員会事務局 教育総務課 総務・保健給食グループ
住所:〒519-0195 三重県亀山市本丸町577番地
TEL:0595-84-5072
FAX:0595-82-6161
E-Mail:kyousou@city.kameyama.mie.jp

