加太保育園野外体験保育(令和8年1月)
公開日 2026年03月17日
(今月の記事)
- 令和8年1月 金柑とりにいきました!
- 節分を前に・・・
金柑とりにいきました!
保育園のすぐ近くに金柑とりにいきました。金柑の木を観察すると、たくさん実がなっていることや、いろいろな色の実があること、下にも上にもあることなどの気づきがありました。所々にトゲがあることを伝えて、大好きな収穫体験「金柑とり」がスタート。どの色の金柑をとるといいかを話しながら収穫したり、収穫した金柑や収穫した指や手がとてもいいにおいがすることを伝えあったり、大きさくらべをしたりと、0~1歳児から5歳児まで、夢中でたくさんの金柑を収穫して大満足!
その後、散策していると畑の土つくりのため、大きな穴を掘っている人がいました。掘った穴の中に葉っぱや小枝などを入れて土をかぶせておくと、フカフカのおいしい土ができるとのこと。とても素敵なお話を聞かせていただくことができました。保育園でも、給食でいただいた後のミカンやバナナの皮を細かくしたものを土に混ぜて、土つくりをしています。また、別のところでは、前から気になっていた「鬼ゆず」もいただきました。子どもたちの顔の大きさぐらいある「鬼ゆず」を大事に抱えて園へ帰る姿がほほえましかったです。
収穫した金柑で、金柑シロップやドライ金柑をつくりました。後日、みんなでいただきます。

節分を前に・・・
節分を前に、各クラスでは節分のお話を聞き、鬼のお面や豆のますつくりをしました。鬼が来ないようにヒイラギにイワシの頭を刺して入口に飾るとよいことを知り、ヒイラギを採りにいくことになりました。
「みんなの森にヒイラギがあるよ!」と、おなじみの「みんなの森」に出発!向かう途中にも、ドングリや木の実、ヒバ(火葉)、シダーローズなどを見つけて夢中で拾う姿も見られましたが、みんなの森に到着すると、4~5歳児が登り始め、2~3歳児も後をついてどんどん登っていき、いろいろなところでヒイラギを見つけることができて大喜び。その姿や声を聞いて、森の下から見ていた0~1歳児も登り始めました。0歳児は傾斜があるので少し登っただけでしたが、1歳児が登っていくと、3歳児がそっと手をつないで一緒に登ってくれました。自分で歩いて登ったことがとてもうれしかったようです。
みんなで採ったヒイラギは、節分の日にイワシの頭をつけて、各クラスの入り口や玄関などに飾ります。3日に鬼は来るのかな?ドキドキの子どもたちです。
