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加太保育園野外体験保育(令和3年5月)

公開日 2021年07月13日

更新日 2021年07月13日

 

(今月の記事)

・令和3年5月6日(木)今月の花(エニシダ)
・令和3年5月11日(火)田植えをしたよ!
・令和3年5月14日(金)遠足で自然を満喫!
・令和3年5月18日(火)八重桜の葉を塩漬けにしました
・令和3年5月20日(木)モリアオガエルの卵を発見!
 

令和3年5月6日(木)今月の花(エニシダ)

  近所の庭で満開の2種類のエニシダを見せてもらいました。細長い枝に蝶形の鮮やかな黄色い花と、柑橘系のさわやかな甘い香りが包み込んでいるようで、庭が華やかでした。
 エニシダの花言葉には「謙虚」、「上品」、「きれい好き」などがあるそうですよ。

     

令和3年5月11日(火)田植えをしたよ!

 園の前の学習田で、小学生と一緒に田植えをしました。

  実際に田んぼの泥の中に入ってみると、何とも言えない感触に、「うわー!」と言う子どもたち。苗を植えては土をならして後ろに下がり、また植える、ということを何度も繰り返しました。田植えをがんばった後は、「早く桜餅食べたいなー」と、もち米が出来上がるのが待ち遠しい様子でした。今年も収穫した餅米で、桜餅を作ろうと思っています。

 

令和3年5月14日(金)遠足で自然を満喫!

 遠足日和の晴天の日、工事の警備員さんに同行してもらったおかげで、安全に遠足に出掛けられました。1・2歳児は「やまびこ」へ、3・4・5歳児は「梶ケ坂の河原」へ行きました。やまびこでは、カエルやトンボ、花、鳥の声を楽しみました。「お花かわいいね」、「クリンソウという花だよ」と会話がはずみました。

  

 河原では魚を見たり、靴を脱いで川に入ったり、石を拾ったりして楽しみました。はだしになると、「川の水が冷たい!」、「石の上は温かいね」と、いろいろな感触も味わえました。

 川にはこいのぼりが地域まちづくり協議会の方々によって掲げられ、園児たちが作った青・桃・黄色のこいのぼりも仲間入りしていました(右から3匹)。子どもたちは、自分たちが作ったこいのぼりが元気に泳いでいるのを見て、うれしそうに「バイバーイ」と手を振っていました。

  

 でも、やはり子どもたちの一番の楽しみは、愛情たっぷりのお弁当!どの子も笑顔でほお張り、満足そうでした。

 

令和3年5月18日(火)八重桜の葉を塩漬けにしました

 来春、子どもたちが大好きな桜餅を作るために、八重桜の葉を地域の方の庭で採らせていただきました。

 やわらかくて、虫が食べていない大きな葉を選び、子どもたちは脚立に乗ったり抱っこをしてもらったりして、たくさん採りました。

 園に戻って、年長児が葉っぱの数を数えました。

 葉っぱに熱湯を掛けると、葉っぱのいい香りが周囲に広がりました。

 葉っぱの水を切り、ペーパータオルで丁寧に拭き、塩水に浸しました。桜餅を作ることを楽しみに、しばらくの間塩漬けにしておきます。

 

令和3年5月20日(木)モリアオガエルの卵を発見!

 小雨の中、「みんなの森」に出掛けました。歩き慣れた道も、雨の日はいつもと違って見えます。いろいろなキノコや小さな虫を見つけました。そして、奥の池には、たくさんのモリアオガエルの卵が木の枝にぶら下がっているのを発見しました。

  

 

 さらには、緑色の大きなモリアオガエルの姿もありました!

 「カエルの王様と違う?」と大興奮の子どもたち。園に戻ってからも、観察ケースにくぎ付けでした。

 観察ケースにモリアオガエルを入れると、体の色に変化が見られました。また、子どもたちがカエルが何を食べるかを調べたところ、コオロギやハエなど生きた虫しか食べないことが分かりました。「また、お散歩の時に森へ戻してあげる」と、子どもたちは命の大切さも感じているようでした。

 一方、池で見つけた卵塊からは小さいオタマジャクシが次々にかえり、感動と驚きの連続です!

 

 

お問い合わせ

加太保育園
住所:〒519-1129 三重県亀山市加太板屋4620
TEL:0595-98-0134
FAX:0595-98-0134