亀山市が実施するけん診について
公開日 2022年12月01日
更新日 2026年06月10日
市では、がん検診を実施しています。
詳しくは、広報亀山5月号と同時に配布の「健康づくりのてびき」をご覧ください。

受診方法
個別検診
実施医療機関へ直接お申し込みください。
集団検診
インターネット(申込はこちら)または、健康づくりのてびき内の専用ハガキにてお申し込みください。
下記の二次元コードからお申込みいただくことも可能です
申込み締切(消印有効)
がん総合検診(特定健康診査を含む) 7月8日(水曜日)
女性のための検診 6月8日(月曜日)
※申込締切日以降については、空き状況により二次募集を行います。空き日程がある場合、先着順で受付を行い、定員になり次第締め切ります。定員を超えている日程・検診については、二次募集は行いません(二次募集についてはこちらからご確認ください)。
その他
- がん検診、その他の検診は、市が行う個別検診、集団検診、集団的個別検診、人間ドックのいずれかで、検診の種類ごとに同一年度につき1回のみ受診できます。
- 健康診査は、個別検診、集団検診のいずれかで、同一年度につき1回のみ受診できます。
- 同一年度内で重複してけん診を受診した場合は、検診費用は全額自己負担となります。ご注意ください。
- 会社の健康保険に加入している人の健康診査については、市では実施しません。加入している保険者にご確認ください。
市で実施している検(健)診一覧表
| 種類 (国が推奨する検診) |
市の対象者 ※令和9年4月1日時点の年齢 (国が推奨する年齢) |
市の受診間隔(国の推奨する受診間隔) | 内容 | 個別検診料金 | 集団検診料金 |
|---|---|---|---|---|---|
|
胃がん (該当) |
40歳以上 |
年度に1回 (2年に1回) |
胃X線検査 (バリウム) |
実施しない |
69歳以下:1,500円 70歳以上:500円 |
|
胃内視鏡検査 (胃カメラ) |
69歳以下:3,000円
|
実施しない
|
|||
|
肺がん (該当) |
40歳以上
|
年度に1回 (年1回) |
(1)胸部Ⅹ線検査 (2)胸部Ⅹ線検査+喀痰検査 ※喀痰検査は一定の条件にて実施 |
(1)69歳以下:500円 (2)69歳以下:1,000円 70歳以上:600円 |
(1)69歳以下:400円 70歳以上:200円 (2)69歳以下:800円 70歳以上:400円 |
|
大腸がん (該当) |
40歳以上
|
年度に1回 (年1回) |
検便 (免疫便潜血2日法) |
69歳以下:1,000円 70歳以上:300円
|
69歳以下:200円 70歳以上:100円
|
|
子宮がん |
20歳以上の女性 (20~69歳) |
年度に1回 (2年に1回) |
(1)子宮頚部の細胞診 (2)子宮頚部+子宮体部の細胞診 ※20~39歳の希望する人のみ、(1)または(2)に追加でHPV検査が受診可能
|
(1) 69歳以下:1,000円 70歳以上:500円 (2) 69歳以下:1,600円 70歳以上:1,000円 ※HPV検査を受診する場合は+800円 |
(1)69歳以下:1,000円 70歳以上:500円 (2)実施しない (3)実施しない |
|
乳がん (該当) |
30歳以上の女性 (40~69歳) |
年度に1回 (2年に1回) |
乳房X線検査 (マンモグラフィ) |
69歳以下:1,500円 70歳以上:500円 |
69歳以下:1,000円 70歳以上:500円 |
|
乳腺超音波検査 (エコー) ※40歳以上の人に国が推奨する検査方法はマンモグラフィです。 |
実施しない
|
69歳以下:1,500円 70歳以上:500円 |
|||
|
前立腺 がん |
50歳以上の男性
|
年度に1回
|
血液検査(PSA検査)
|
69歳以下:1,000円 70歳以上:300円 |
69歳以下:500円 70歳以上:200円 |
| 肝炎ウイルス検査 |
40歳以上の人で過去に市で肝炎ウイルス検査を受けたことがない人
|
ー |
血液検査 |
※一定の節目の年齢の人は無料 |
69歳以下:600円 70歳以上:300円 ※一定の節目の年齢の人は無料 |
| 骨粗しょう症検診 |
40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳、70歳の女性 |
ー |
骨密度測定
|
69歳以下:400円 70歳以上:300円 |
実施しない |
|
特定健康 診査 |
40歳以上の 国民健康保険加入者 |
年度に1回
|
問診、身体計測、身体診察、血圧測定、血液検査、尿検査、心電図検査、眼底検査等 |
無料
|
無料
|
|
後期高齢者健康診査 |
三重県後期高齢者 医療制度加入者 |
年度に1回
|
問診、身体計測、身体診察、血圧測定、血液検査、尿検査、心電図検査、眼底検査等 ※眼底検査は一定の基準のもと医師の判断により実施 |
無料
|
無料
|
|
健康増進法健康診査 |
亀山市の 生活保護受給者 |
年度に1回
|
問診、身体計測、身体診察、血圧測定、血液検査、尿検査、心電図検査、眼底検査等 ※眼底検査は一定の基準のもと医師の判断により実施 |
無料
|
無料
|
※1 子宮がん検診で国が推奨する検診は、子宮頚部の細胞診とHPV単独法ですが、市ではHPV単独法は実施していません。
気象警報発表時等の集団検診の実施の有無について
気象情報(暴風警報および特別警報)が発表された場合は、集団検診の実施を中止します。
その他、気象状況、災害や感染症の拡大等の状況に応じて、利用者の安全確保のため、地域の実情を判断し、実施を中止する場合があります。中止の際は、ホームページでお知らせいたします。
- 午前7時までに暴風警報および特別警報が解除されていないとき・・・午前の集団検診は中止します。
- 午前10時までに暴風警報および特別警報が解除されていないとき・・・午後の集団検診は中止します。
- その他、災害などが発生し、検診を実施することが適当でないと判断した場合も中止します。
がん検診について
がん検診の利益・不利益
がん検診の目的は、がんを無症状のうちに早期発見・早期治療し、がんで亡くなることを防ぐことです。ただし、がん検診には利益だけでなく、さまざまな不利益もありますので、数多く受ければよいというものではありません。
がんで亡くなることを防ぐためには、がん死亡を減らす効果が科学的に確立され、利益が不利益を上回る検診を受けることが重要です。現在、国はこれらの要件を満たすことが科学的に認められた検診の受診を推奨しています。がん検診の利益と不利益を正しく理解し、適切に受診することが大切です。
がん検診の流れ
- がん検診は、健康で症状がない人が対象です。がん検診は受診して終わりではありません。
- 受診後に必ず結果を確認し、結果が「要精密検査」の場合は、早めに精密検査を受診してください。
- 三重県では、市町が実施しているがん検診(胃、肺、大腸、子宮、乳)について「がん検診精密検査医療機関登録制度」を設けています。これは、がん検診を受診した結果、精密検査が必要とされた人が医療機関を選択しやすいよう、一定の基準を満たす医療機関を登録するものです。
※「がん検診精密検査登録医療機関」は、医療機関からの申請に基づき、一定の基準を満たす医療機関を県が登録するものであり、登録されている医療機関のみが精密検査実施機関ではありません。
各がん検診精密検査医療機関一覧(三重県ホームページ)
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