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豚肉の安全・安心について

公開日 2019年11月12日

CSF(豚熱)は、豚、イノシシの病気であり、人に感染することはありません。

CSF(※1)にかかった豚肉が市場に流通することはありません。仮に食べたとしても人の健康に影響はありません。

 食肉処理場に搬入された豚は、と畜法に基づき、全頭が都道府県のと畜検査員により異常や疾病がないか検査され、合格したものだけが市場に流通することになっています。

 

CSFワクチンは安全です。豚肉は安心して食べられます。

 CSFワクチンは、人や豚に対する安全性が確認された動物用医薬品で、国で承認されたものです。また、接種や出荷確認も適正に行われていますので、ワクチン接種した豚の肉も安全に食べられます。

 食品安全委員会(※2)によると、仮にCSFにかかった豚やイノシシの肉等を食べても人体に影響はないとされており、正確な情報に基づいて冷静に対応していただくようお願いします。

 なお、豚やイノシシの肉や内臓には、サルモネラやカンピロバクターなどの食中毒を起こす細菌が付着していることがありますので、中心部までよく加熱してお召し上がりください。
 

※1 CSFは「Classical swine fever(クラシカル・スワイン・フィーバー:古典的な豚の熱病)」の略称です。

※2  食品安全委員会は、国民の健康の保護が最も重要であるという基本的認識の下、規制や指導等のリスク管理を行う関係行政機関から独立して、科学的知見に基づき客観的かつ中立公正にリスク評価を行う機関です。
 

詳細は、下記のホームページをご覧ください。

・CSF(豚熱)について(農林水産省)

http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/csf/

・CSFに関する食の安全・安心について(三重県)

http://www.pref.mie.lg.jp/NOAN/HP/m0110400060_00001.htm

 

お問い合わせ

産業建設部 産業振興課 農業グループ
住所:〒519-0195 三重県亀山市本丸町577
TEL:0595-84-5082
FAX:0595-82-9669