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定期予防接種

公開日 2021年11月29日

更新日 2021年11月29日

赤ちゃんは、お母さんから病気に対する抵抗力(免疫)をもらって生まれてきますが、生後3か月を過ぎるころから少しずつその抵抗力が失われていきます。
感染症の中には、かかると重症化したり、後遺症が残ったり、時には命にかかわる病気もあります。病気から身体を守るために、ワクチンの有効性とリスクを理解した上で接種を受けてください。
対象時期になったら、かかりつけ医で予防接種を受けましょう。
※お子さん自身で免疫をつくって病気を予防する手助けをするのが予防接種です。

料金

  無料(対象年齢、回数内)

接種場所

  予防接種実施医療機関(三重県内)
  ※必ず、接種前に医療機関に予約してください。

  亀山市内の予防接種実施医療機関については、下記にてご確認ください。

予防接種実施医療機関[PDF:243KB]

 ※県外の医療機関で接種する場合は、接種前に健康政策課健康づくりグループに母子健康手帳を持ってお越しください。

持ち物

  母子健康手帳、予診票(亀山市のもの)、健康保険証
  ※転入等で、予診票をお持ちでない場合は、健康政策課健康づくりグループに母子健康手帳を持ってお越しください。

その他

  • 出生届を提出した時にお渡しする「赤ちゃんすくすく」に乳幼児期に受ける予防接種の予診票セットが入っています。学童期からの予防接種の予診票は、対象の時期に個人通知しています。
  • 長期にわたる重篤な疾患などにより、定期接種の対象期間内に接種ができなかった場合でも、定期接種として対応できる場合がありますので、接種前に担当課までお問い合わせください。

◎ 乳幼児期に受けるもの

乳幼児期の予防接種一覧  

 予防接種の種類

 接種回数

対象年齢 

接種が望ましい年齢 

ロタウイルスワクチン  ロタリックス    2回 出生6週0日~24週0日まで

初回接種

生後2か月~出生14週6日まで

ロタテック   3回 出生6週0日~32週0日まで
 Hib(ヒブ)

1〜4回

生後2か月〜5歳未満

初回接種開始
生後2か月〜7か月未満

 小児用肺炎球菌

1〜4回

生後2か月〜5歳未満

初回接種開始
生後2か月〜7か月未満

 B型肝炎 3回 生後1歳未満 生後2か月~9か月未満
 BCG

1回

1歳未満

生後5か月〜8か月未満

水痘(みずぼうそう)

2回 1歳〜3歳未満

初回:1歳〜1歳3カ月未満
追加:初回接種後6か月〜1年未満

4種混合
 ・ジフテリア
 ・百日せき
 ・破傷風
 ・不活化ポリオ

1期初回

3回

生後3か月〜7歳6か月未満

生後3か月〜1歳未満 

1期追加

1回

1期初回終了後、
1年〜1年6か月未満

MR
 ・麻しん
 ・風しん 

1期

1回

 1歳〜2歳未満
※満1歳になったら、なるべく早めに受けましょう。

2期

1回

 5歳以上7歳未満の児であって、
小学校就学前年の4月1日から就学年3月31日まで(いわゆる年長児)

日本脳炎

1期初回

2回

3歳〜7歳6か月未満 3歳
1期追加

1回

4歳

◎学童期以降に受けるもの

学童期以降の予防接種一覧  
 予防接種の種類  接種回数  対象年齢 接種が望ましい年齢 

 DT
 ・ジフテリア
 ・破傷風

2期

1回

11〜13歳未満 11歳
日本脳炎 2期

1回

9〜13歳未満 9歳

HPV

(子宮頸がん予防)

3回

小学6年生〜高校1年生相当の女子

※平成9年4月2日~平成18年4月1日生まれの女性はキャッチアップ接種の対象となります。

HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)定期接種について

HPVワクチンの定期接種については、厚生労働省の勧告に基づき、平成25年6月から接種の積極的勧奨が差し控えられていましたが、令和3年11月26日、厚生労働省より、HPVワクチン定期接種の積極的勧奨の差し控えを終了することが通知されました。

令和4年4月28日に中学1年生~高校1年生相当の女子に、令和4年5月11日に小学6年生の女子に定期予防接種の個人通知を行いました。

対象となる人で個人通知が届いていない人は、健康政策課健康づくりグループまでご連絡ください。

接種を受ける場合は、その有効性と接種による副作用が起こるリスクを十分に理解した上で受けるようにしてください。

HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)キャッチアップ接種について

HPVワクチンの積極的勧奨の差し控えにより接種機会を逃した人に対して、公平な接種機会を確保する観点から、従来の定期接種の対象年齢を超えての接種(キャッチアップ接種)を行います。

平成9年4月2日~平成18年4月1日生まれの女性が対象となります。対象の人に令和4年5月20日に個人通知を行いました。

接種を受ける場合は、その有効性と接種による副作用が起こるリスクを十分に理解した上で受けるようにしてください。

HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)を任意接種で既に接種された人へ

平成9年4月1日~平成17年4月1日生まれの女性のうち、定期接種の対象年齢を過ぎて令和4年3月31日までの間に任意接種として自費で接種した人につきましては、費用助成を行います。該当すると思われる人は健康政策課健康づくりグループまでご連絡ください。

子宮頸がん検診について

HPV(子宮頸がん予防)ワクチンで防げないHPV(ヒトパピローマウイルス)感染もあるため、子宮頸がん検診を定期的に受診することが大切です。ワクチンを受けた人も、20歳を過ぎたら子宮頸がん検診を受けましょう。

平成13年4月2日~平成14年4月1日生まれの人は無料で子宮頸がん検診を受診できます。令和4年5月中旬にオレンジ色の封筒で無料クーポンを送付していますので、ぜひご利用ください。

●HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)に関する情報提供について

小学校6年~高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(概要版)[PDF:4.07MB]

小学校6年~高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(詳細版)[PDF:5.63MB]

●HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)に関する相談窓口

ヒトパピローマウイルス感染症(HPVワクチン)相談窓口(厚生労働省ホームページ)

ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関について(厚生労働省ホームーページ)

子宮頸がん予防ワクチンを接種した後に、気になる症状が出たときは、まずは接種医療機関やかかりつけ医などにご相談ください。

 

日本脳炎予防接種経過措置について

国の特例対象者(平成7年4月2日〜平成19年4月1日生)の人で合計4回の接種回数を満たしていない場合は、健康政策課健康づくりグループまでお問い合わせください。

※接種していない回数分を、20歳未満の間で接種することができます。

なお、平成19年4月2日から平成21年10月1日までに生まれた人で、1期接種対象期間(7歳6か月未満)に1期3回を接種されていない場合は、2期の接種期間(9歳以上13歳未満)に1期不足分を接種できる場合がありますので、
健康政策課健康づくりグループへお問い合わせください。

 

ワクチン接種についての注意事項

原則として、新型コロナウイルスワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。 新型コロナウイルスワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。
(例) 4月1日に新型コロナウイルスワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降

お問い合わせ

健康福祉部 健康政策課 健康づくりグループ
住所:〒519-0164 三重県亀山市羽若町545番地
TEL:0595-84-3316
FAX:0595-82-8180

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