10月は、臓器移植普及推進月間です
公開日 2018年04月01日
更新日 2018年10月12日
毎年10月は「臓器移植普及推進月間」として、臓器移植の一層の定着・推進を図るため、全国で広く臓器移植の現状を周知するとともに、移植医療に対する理解と協力を目的に普及啓発が行われています。また毎年10月16日は、家族や大切な人と「移植」や「いのち」をテーマとして話し合い、お互いの臓器提供に関する意思を確認する記念日として、「グリーンリボンデー」が設けられています。
◆グリーンリボンキャンペーン公式サイト
※サイトでは、移植を受けたレシピエントや臓器を提供したドナーのご家族の方による手記が公開されています。
ぜひ、ご家族や大切な人と一緒にイベントに参加したり、臓器提供について話し合ったりするなど、臓器移植の大切さを改めて考え、意思を表示しておきましょう。
臓器の移植や提供について詳しくは、公益社団法人日本臓器移植ネットワーク公式サイト
(公社)日本臓器移植ネットワークは、死後に臓器を提供したいという人やその家族の意思を活かし、臓器移植を希望する人に最善の方法で臓器が贈られることを橋渡しする組織です。全国を3つの支部に分け、専任の臓器移植コーディネーターが24時間で対応しています。
お問い合わせ
健康福祉部 健康政策課 健康づくりグループ
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