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亀山市教育委員会

かめやまお茶の間10選(実践)

公開日 2020年12月17日

更新日 2020年12月17日

 核家族化により、親が身近な人から子育てを学ぶ機会が減少し、また地域とのつながりが希薄化するなど、家庭教育を支える環境が大きく変化しています。
   こうした中、非行の低年齢化、携帯電話やテレビ、ゲームへの依存、経済的問題など、家庭と子どもの育ちをめぐる問題は複雑化しています。
   そこで、市では安心して子育てや家庭教育を行うことができるよう、さまざまな取り組みを行っていきます。

かめやまお茶の間10選(実践)

 市では、「豊かな子育てができるまち」を目指して、子育て家庭の支援に取り組んでいます。このような中、平成30年度に市内保護者を対象に実施した『子どもの生活実態に関するアンケート』では、「子育てに悩みや不安がある」と回答した保護者が80%以上に上りました。
 そこで、子育て家庭に向けた応援メッセージとして『かめやまお茶の間10選(実践)』を作成しました。

 家族で食事や会話をする「お茶の間」(リビング)という心の居場所はとても大切で、ここで生活リズムや社会のルールなど、人としてのあり方を学んでいきます。また、家族の集まる場所で、みんなが笑顔で子どもと接することで、子どもは安らぎを感じます。

 そんな「お茶の間」で、この10選を家族で一緒に、子どもたちと楽しく日頃から実践してください。

     かめやまお茶の間10選_表かめやまお茶の間10選_裏

かめやまお茶の間10選チラシ[PDF:4MB]

かめやまお茶の間10選(実践) 冊子[PDF:6MB]

カード型かめやまお茶の間10選(実践)カード型かめやまお茶の間10選(実践)2

カード型かめやまお茶の間10選(実践)[PDF:3MB]

 

かめやまお茶の間10選(実践)強化週間取組事例2020

 亀山市社会教育委員会では、令和元年6月に「かめやまお茶の間10選(実践)」を策定し、子育て家庭を中心に、幅広く啓発活動を行ってきました。
 本年度は、新型コロナウイルスの感染防止のため、外出を控え、自宅で過ごす時間が長くなっており、家庭での過ごし方がますます重要となってきました。
 そこで、家族の時間をより大切にしていただくため、強化週間を設定し、改めて、家族みんなで、「かめやまお茶の間10選(実践)」をより意識した一週間を過ごしていただくよう働きかけました。
 また、強化期間中における具体的取組事例や子どもの様子等を把握するため、強化週間後、抽出学年の保護者にアンケートへの協力もお願いしました。

具体的な取組事例

かめやまお茶の間10選(実践)取組事例_2020[PDF:954KB] 

お問い合わせ

教育委員会事務局 生涯学習課 社会教育グループ
住所:〒519-0195 三重県亀山市本丸町577
TEL:0595-84-5057
FAX:0595-82-6161

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