火あそび・花火による火災の防止
公開日 2026年06月10日
花火はルールを守って楽しもう
子どもたちが楽しみにしている花火も、遊び方を誤ると火災や火傷などの事故につながる恐れがあります。
実際に、花火が原因の火災は、毎年全国で発生しています。使用方法やマナーを守り、安全に楽しみましょう。

花火を楽しむ5つのルール
花火で安全に遊ぶために、次のポイントを覚えておきましょう!
- 風の強い日に花火をしない
- 広くて安全な場所で花火をし、人や家に向けない
- 子どもだけでなく大人と一緒に遊ぶ
- 説明書をよく読み、注意事項を守る
- 水の入ったバケツを用意し、遊び終わった花火は必ず水に浸ける
※花火が終わったら、花火のごみは必ず持ち帰りましょう!
子どもの火あそびによる火災に注意を!
毎年全国で、子どもの火あそびが原因の火災が多く発生しています。子どもの火あそびによる火災は、大人がいない時や人目につきにくい場所で発生することが多く、発見が遅れ、初期消火が困難になることで、火災が大きくなる場合があります。日常生活で火を使う機会をとらえて、正しい火の取り扱いや火の恐ろしさについて教えることが大切です。
火あそびを防ぐ5つのポイント
- ライターやマッチを子どもの手の届くところに置かない
- 子どもだけで火を取り扱わない
- 子どもだけを残して外出しない
- 火あそびをしているのを見かけたら注意する
- 火災の恐ろしさ・火の取り扱い方法についてきちんと教育する
お問い合わせ
消防本部
住所:〒519-0165 三重県亀山市野村四丁目1番23号
TEL:0595-82-0244(代表)
FAX:0595-83-5711
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