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#01もくろみ舎「市民活動団体と行政の協働について」

公開日 2026年07月28日

更新日 2026年07月28日

集合写真

概要

日時

令和8年7月8日(水曜日)午後7時~8時

場所

カメマチアパートメント(東町一丁目7-4)

テーマ

市民活動団体と行政の協働

参加者

もくろみ舎6人

団体紹介

亀山で活動する人を紹介し、暮らしの中にある地域の魅力を再発見する機会をつくる市民活動団体。年2回発行しているフリーペーパー「Kameyama TORCH(亀山トーチ)」を通じて、市内外へ魅力を発信している。

当日の様子

若い世代への期待と参加機会の創出

若い世代の柔軟な発想や行動力が、これからの亀山を形づくる大きな力になるとの認識を共有しました。発言機会の少なさから若者の意見が市政に届きにくい現状を踏まえ、若者が主体的に参加できる仕組みづくりの必要性が語られました。市長自身の経験にも触れながら、一人ひとりの挑戦が未来を育てるとの思いを共有し、行政として若い世代の挑戦を後押ししていく姿勢を示しました。

地域資源を生かした魅力と交流の広がり

東海道の歴史や文化、豊かな自然、交通の利便性など、亀山市ならではの地域資源について意見を交わしました。移住者や若い世代、市民活動団体など多様な主体の取り組みが新たな交流を生み、マルシェやイベントを通じて市内外へ魅力が広がっている実感を共有しました。訪れた人が「亀山っていいまちだね」と感じる機会が増えていることを確認し、地域の魅力は行政だけでなく、市民一人ひとりが発信し育てていくことでさらに広がると語りました。

当日の様子1

協働による挑戦の後押しと次世代への継承

市民と行政が協働してまちづくりを進める重要性について意見交換しました。もくろみ舎のメンバーも参加している納涼大会の運営では、若い意見が反映されにくい雰囲気が課題と指摘され、若者代表のプレゼンの機会を設けるなど、意思決定の透明性と参加意欲を高める仕組みが提案されました。また、これまで地域活動を支えてきた人の経験や知恵を受け継ぎつつ、新しい感性やアイデアを取り入れることで亀山らしいまちづくりにつながることを確認しました。世代や分野を越えて人がつながり、それぞれの強みを生かしながら、みんなで亀山の未来を創っていけたらと期待が語られました。

当日の様子2

持続可能な市民活動に向けた基盤づくり

市民活動を継続していくためには、補助金だけに依存しない運営方法や資金確保の仕組みを考えることが重要であるとの意見が交わされました。市民活動の歴史的な変遷にも触れながら、制度整備や専門家との連携など、持続可能な活動基盤を整える行政側の役割を共有しました。行政には、補助制度の案内や活用支援、相談機会の提供など、市民活動を支える役割が期待され、昨年4月開設の市民活動・ボランティアセンター「ぷらっと」において中間支援を強化していくこと、また、行政と市民活動団体が協働することで多様な挑戦が生まれ続けることの重要性を語り合いました。

お問い合わせ

亀山市
住所:〒519-0195 三重県亀山市本丸町577番地
TEL:0595-82-1111(代表)
FAX:0595-82-9955

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