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令和元年7月市長定例記者会見(令和元年7月23日)

公開日 2019年07月29日

更新日 2019年07月29日

1. 令和2年度亀山市職員採用計画について

 亀山市は、令和2年度職員採用計画を決定いたしました。

 職員の採用については、現在の第3次定員適正化計画の最終期日である令和2年4月1日において、計画の目標職員数424人(医療職及び消防職を除く職員数)とすることとし、令和2年度の職員採用につきましては、本年度の職員の退職状況と要員配置に関する聴き取り、更には職員再任用制度の活用なども検討した上で、必要な人員を確保すべく採用計画を定めました。
 また、令和3年度には三重とこわか国体(第76回国民体育大会)が開催されますこともあり、本市のスポーツ振興を図るため、一般事務職の採用の中にスポーツ分野で活躍している職員を1名採用することといたしました。

 採用職種及び採用予定人数は、事務職5名程度(スポーツ分野1名含む)、技術職(土木)1名程度、保育士・幼稚園教諭2名程度、給食調理員2名程度、消防職4名程度のほか、医療職を含め合計7職種で17名程度を募集いたします。また、募集期間は8月1日から8月16日の間でございます。

 なお、詳細につきましては、別添の市職員採用計画をご覧いただきたいと存じますが、亀山のまちづくりや地方創生に積極果敢にチャレンジする意欲のある皆様のご応募をお待ちしております。

※上記内容の印刷物はこちら[PDF:559KB]

【資料】令和2年度 亀山市職員採用計画[PDF:268KB]

 

2. JR加太駅舎について ~築83年、昭和から続く名駅舎~

 本年4月下旬に、西日本旅客鉄道株式会社より、「JR関西本線加太駅(亀山市加太市場地内)については、今年度に既存の駅舎とトイレを撤去し、簡素な駅舎とする。ただし、自治体が既存駅舎を地域活性化拠点として活用する考えがあるのであれば、本市へ無償譲渡することも可能。」という申し出がございました。

 加太駅は、昭和40年代のSLブームの際には、関西本線随一の難所「加太越え」に挑む蒸気機関車の雄姿を撮影するため、多くの鉄道ファンが降り立った名駅舎であり、地域としても現駅舎を地域活性化拠点として活用していきたいとの意向がございます。
 また、本市の第2次総合計画における基本施策では、公共交通機関の利便性向上と利用促進、地域の歴史を伝える文化財の適切な保存と活用、さらに、歴史文化遺産を活用した観光促進を図ることとしております。

 こうしたことから、西日本旅客鉄道株式会社からの申し出を受けて検討した結果、亀山市といたしましては、加太駅舎の無償譲渡を受け、市有財産として改修・整備を行い、利便性の向上、鉄道利用者数の増加を図り、歴史観光資源としても活用するとともに、地域と連携した地域活性化に取り組んでまいります。

加太駅舎

現加太駅舎(昭和11年建築・約102平方メートル)

※上記内容の印刷物はこちら[PDF:598KB]

【資料】JR加太駅舎について[PDF:429KB]

 

3.8月の行事予定

8月の予定[PDF:572KB]

 

お問い合わせ

総合政策部 政策課 広報秘書グループ
住所:〒519-0195 三重県亀山市本丸町577
TEL:0595-84-5022
FAX:0595-82-9685

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