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市長臨時記者会見(令和2年11月10日)

公開日 2020年11月10日

更新日 2020年12月23日

先週に引き続いての臨時会見で、皆様には大変ご多忙の中ご出席いただき、誠にありがとうございます。本日は、今期の私の任期も残すところ2ヶ月余りを迎え、私自身の心境の一端を申し述べたいと存じます。

 

まずは、4年前・今期の市長選挙に臨むにあたり、市民の皆さんとの約束である政策公約「マニフェスト2017」に掲げました、2つの重点政策と7分野・88の施策、そして行財政改革についての進捗状況を、この度、最終報告「マニフェスト・レポート」として取りまとめましたので、公表させていただきます。尚、このレポートは、概ね私の任期に沿うような形で、平成29年度から令和元年度の取り組み実績、ならびに本年度の予算を含む実績見込みを織り込みながら、取り組み内容を検証・自己評価したものであります。

 

その結果、2つの重点政策は、後期基本計画の戦略プロジェクトと一体的に進め、また、7分野88施策のうち、「その実現のため事業を開始または既存事業を拡大した」から「公約を完全に実現」したものまで、成果が表れたものが全体の約95.4%で、このうち「ほぼ実現または完全に実現した」施策は、79施策・89.7%でありました。しかしながら、成果に充分つながらなかったり未着手の施策も4施策ございました。一方、政策推進の裏付けとなる財源確保と徹底した行財政改革に全庁挙げて取り組み、課題はありますものの、一定の財政健全化と政策実現の両立がはかられたものと考えております。

この間の市民ならびに議会の皆様、市職員、報道関係はじめ全ての皆様のご理解とご協力に対し、深く感謝申し上げる次第であります。尚、各施策の詳細については、後刻HPに掲載させていただきますので、率直なご叱責・評価など頂戴できれば幸いであります。

 

さて、今日、本市が新市施行から15年の歩みを経て、今後も持続的に成長し続ける「緑の健都」に向け、次なる歩みが求められていると強く感じております。その具現化には、人生100年時代への備えと若者の定住促進、地域経済次なる一手と中心市街地の再生、リニア構想と災害に強い庁舎整備などへの着実なる展開と、本年まさに未曽有の経験となっておりますが、この新型コロナ感染症に打ち勝ち、ポスト・コロナ時代における確かな政策判断が不可欠だと考えるものであります。

 

この上は、来年2月に市長任期を迎えますが、私は、令和新時代の更なる市政の進展に向け、来るその節目に再選への決意を固めるものであります。市民の皆様の倍旧のご理解とご協力をお願い申し上げ、ご挨拶といたします。

 

【資料】市長マニフェストレポート(令和2年11月)[PDF:3.25MB]

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FAX:0595-82-9685

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