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借金時計について

公開日 2014年12月18日

更新日 2019年03月12日

亀山市は、市民の皆さんが市債の状況をわかりやすく理解していただくことを目的に、本日、7月28日から市公式ホームページに借金時計を掲載いたしました。
借金時計の表示については、平成21年度末見込みの市債残高から平成20年度末市債残高を差し引いた額を秒単位で算出しております。一般会計と全会計とに区分し、ご覧いただけるようになっております。トップページの右側にバナーをつけてございますので、このあと、ご覧いただければと思っております。
また、9月末日には、この借金時計のページの下欄に平成20年度末における基金の残高「亀山市の貯蓄」を掲載する予定です。
表示の仕方については、借金時計のような"時計"表示ではなく、「財政調整基金」など全会計の基金(20基金)の総合計を表示いたします。

<質疑>

質問:県内他市ではどこか取り組んでいますか。
回答:松阪市がすでに取り組まれています。

質問:借金時計を市ホームページに掲載したのはなぜですか。
回答:亀山市の台所状況を市民の皆さんに分かりやすくお伝えし、市民の皆さんと情報を共有するために掲載することといたしました。

質問:具体的にどのように計算しているのですか。
回答:一般会計については、平成21年度末見込みの市債残高の213億3,700万1千円から、平成20年度末の市債残高212億1,199万6千円を差し引いた額を秒単位で表しています。時計の額は、市債の増減がなければ、平成21年度末見込みの市債残高の213億3,700万1千円に近づいていくことになります。なお、借入や償還時期があるため、年度途中でのその日の残高と一致するものではありません。

質問:補正予算で市債が増加した場合はどうなるのですか。
回答:年度途中で市債を財源とする補正予算があった場合は、加算した数値を反映します。

質問:平成21年度末見込みの市債残高が213億ありますが、この額は多いのか少ないのか。
回答:国が示す実質公債費比率(※1)の早期健全化基準(※2)は25%です。亀山市の平成19年度決算の実質公債費比率は4.8%で、早期健全化基準を大きく下回っています。また、国が示す実質公債費比率の財政再生基準(※3)は35%で、これも大きく下回っています。借金額は決して多いわけではありませんが、市民の皆さんに身近な数字でわかりやすくお示ししたところです。
   ※1 実質公債費比率...(市の借入金の返済額など)÷(標準財政規模など)
   ※2 早期健全化基準...地方公共団体の財政状況が、危険な水準にあるとされる基準
   ※3 財政再生基準...地方公共団体の財政状況が、危機的な状況にあるとされる基準

 

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