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林業生産活動支援事業における利用間伐補助制度について

公開日 2014年12月18日

更新日 2019年03月12日

 亀山市の森林面積は、市域の約64%にあたる約12,200haであり、その内国有林を除く民有林は、約11,800haです。
 元来、森林は林業の生産活動を通じて適切に整備されてきましたが、輸入材による国産材の下落により採算性が合わなくなり、さらに担い手の減少・高齢化により山林が整備されず、木材としての利用サイクルが成り立たなくなり森林の適正管理がなされていないのが現状です。
 そこで、市域の森林を適正に管理し、さらには、私自身のマニフェストにも明示させていただいた木材マイレージ制度(木材の地産地消によるCO2の削減)の第一歩として、木材の新たな流通を図るため、市独自の支援制度を7月1日より実施いたします。
 これは、林業としての生産林をしっかり機能させていくため、生産林の間伐等の補助制度を市独自で立ち上げて力を入れていきたいという趣旨であります。また、環境林についても亀山市として国や県の制度をうまく活用しながら、適正管理をしていきたいと考えています。詳しくは別紙資料をご覧ください。

<質疑>

質問:市・町が上乗せするのは、亀山市が初めてなのか。
回答:県下にいくつかあるが、こういう内容のものは亀山市独自であります。

 

【資料】林業生産活動支援事業における利用間伐補助制度[PDF:151KB]

 

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総合政策部 政策課 広報秘書グループ
住所:〒519-0195 三重県亀山市本丸町577
TEL:0595-84-5022
FAX:0595-82-9685

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