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4月臨時議会を終えて

公開日 2014年12月18日

更新日 2019年03月12日

4月22日開催の臨時議会は、緊急雇用創出事業と定額給付金が主な内容でありました。その内容については、すでにご連絡させていただいているところでございますが、その後の状況について少しご報告させていただきます。
資料1にお示しいたしましたように、雇用情勢の急激な悪化に伴い、離職を余儀なくされた市内在住の方に対して、国の緊急雇用創出事業を活用して、4月24日(金)から5月15日(金)までハローワークを通じて臨時職員9人の募集を行っています。
4月28日(火)午前11時現在で、計7人の応募がありましたので、ご報告いたします。

また、定額給付金の事務状況につきましては、4月22日に第1回目(4月1日から10日受付分)の振り込みを行い、本日第2回目の振り込みを行いました。本日までの振り込み件数は、12,766件で5億3,050万円でございます。
今後も毎週水曜日を基本に振り込みますが、水曜日が休日の場合は、前日となります。昨日までの適正申請件数は、15,330件で77.96%でございます。
定額給付金は、亀山商工会議所が中心となり、5月1日(金)から7月20日(月)までの81日間、市内登録店での消費者を対象に「世界の亀山モデル」AQUOSをはじめ地場産品・登録店で使用できる商品券等を景品とした抽選会が実施されますので、消費の拡大と地域の活性化を大いに期待しています。

また、ドメスティックバイオレンス(DV)被害者で別居(保護)されている方は、加害者である夫が世帯主である場合、被害者(妻)に対する給付金は加害者(夫)に支給されることとなり給付金を受け取れない状況となっております。
しかし実態は、加害者からの追跡を避けるために、住民票を元の住所に残し、住民票の異動ができないまま保護先等で暮らしている状況があります。
これらのことから、定額給付金の目的である生活支援策として、一定の条件の下で要綱(緊急生活支援交付金要綱(仮称))を制定しDV被害者への救済措置として、定額給付金相当額(12,000円)の交付を予定いたしております。

 

<質疑>

DV対象者に対する定額給付金相当額を交付することに関して

 
質問  (仮称)緊急生活支援交付金要綱は、いつ制定するのですか。
回答  6月を予定しています。
質問 定額給付金相当額の交付対象となる方は、何人ぐらいですか。
回答 大変微妙なことですので、何人とは申し上げられませんが、少数であります。
質問 亀山市に避難されている方が対象になるのですか。
回答 いいえ、亀山市に住所を置いたまま、DVで市外に避難されている方が対象になります。
質問 県内・外で、すでに(DV対象者へ定額給付金相当額の交付を)実施しているところはありますか。
回答 県内では、実施しているところはありません。
県外では、岐阜県土岐市が方針を固めたと新聞等で報道されておりました。
質問 子どもに対しても定額給付金相当額を交付するのですか。
回答 はい、その方向で考えております。

 

 【資料】4月臨時議会を終えて[PDF:72KB]

 

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総合政策部 政策課 広報秘書グループ
住所:〒519-0195 三重県亀山市本丸町577
TEL:0595-84-5022
FAX:0595-82-9685

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