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亀山市職員コンプライアンスハンドブックの作成について

公開日 2014年12月18日

更新日 2020年08月05日

 

 亀山市は、この度、市の組織としてコンプライアンスをさらに推進することを目的に、「亀山市職員コンプライアンスハンドブック」を作成しました。

 本市のコンプライアンスの取り組みは、第1次総合計画に基づき、平成20年度にコンプライアンスに関する各種規程を定め、その適切な運用に取り組んできたところです。

 また、亀山市まちづくり基本条例には、職員の責務として公正かつ能率的に職務を遂行しなければならないことを定めています。

 こうしたことから、すべての職員が市民全体の奉仕者であることを自覚し、市民から信頼される職員となるよう、「亀山市まちづくり基本条例推進計画(平成24年度〜平成25年度)」における「職員コンプライアンス意識啓発事業」として、作成したものです。

 その概要は、市民の信頼と期待に応えるために

 1.公平・公正であること。

 2.市民に信頼されること。

 3.高い倫理観をもつこと。

 4.法令を遵守すること。

の4つを職員が目指すコンプライアンスと掲げ、8つの行動規範を定めました。

 今後、このハンドブックを職員研修等で活用することにより、職員のコンプライアンスの徹底に取り組んでまいります。

 

 

上記内容の印刷用はこちら(PDF:356KB)

 

 

<質疑>

表組み
質問 ハンドブックを作成したきっかけは、何か職員の不祥事があったからなのですか。それとも昨今の状況を鑑みてなのですか。
回答 特に何かがあったというわけではありません。市の行政経営上、コンプライアンスを重要な要素として位置づけて運用してきました。さらにコンプライアンスの徹底が重要な要件であると認識しており、より具体的に行動規範等を設ける中で、意識とスキルのアップに資していきたいと思い作成しました。
   
質問 ハンドブックはどのように配布するのですか。
回答 職員用パソコンの電子掲示板に掲載して周知しています。
   
質問 ハンドブックを市ホームページに掲載はするのですか。
回答 職員を対象に作成していますが、今後、市として取り組む中で、ホームページに掲載することも検討したいと考えています。
   
質問 不祥事があった場合など、懲戒処分の公表はどのようにするのですか。
回答 今回のハンドブックの作成にあわせて、市民に信頼される公正で透明な市政の確立とともに公務員倫理の保持の徹底及び職員の不祥事の再発防止等を図るため、職員の懲戒処分の公表基準を定めました。公表対象は、すべての懲戒処分(職務に関連しない行為に係る減給及び戒告処分は非公開)とし、事件の概要や処分内容、所属、年齢、性別などを公表します。今回、総務省の公表基準を参考に決定し、5月1日から施行します。
   
質問 重大な事案の場合は、氏名の公表も必要ではないのですか。そのことも基準に明文化しないのですか。
回答 非常に社会を大きく揺るがすような事案については、基本的に公表もしていくべきものと認識もありますので、事案等を判断して行っていきたいと考えています。この基準は、市長が亀山市分限懲戒委員会に諮問して、同委員会から答申をいただいています。本日、ご意見いただいたことについては、委員会へ報告して検討していきたいと思います。
   

 

 

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総合政策部 政策課 広報秘書グループ
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TEL:0595-84-5022
FAX:0595-82-9685

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