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第54回近畿・東海・北陸ブロック 民俗芸能大会「板屋かんこ踊り保存会」の派遣について

公開日 2014年12月18日

更新日 2020年08月04日

 

 

 11月11日(日)に愛知県豊川市で開催される「第54回 近畿・東海・北陸ブロック民俗芸能大会」に三重県代表として、亀山市加太板屋かんこ踊り保存会を派遣いたします。

 この近畿・東海・北陸ブロック民俗芸能大会は、近畿、東海、北陸ブロックの12府県内に伝承されている民俗芸能のうち、価値の高いものを広く公開し、その鑑賞を通じて伝統文化に対する理解と認識を深め、無形民俗文化財の保存・伝承を図るために毎年開催され、本年は6府県から7団体が出演します。

 今回派遣をいたします加太板屋かんこ踊り保存会は、亀山市が指定している無形民俗文化財「加太のかんこ踊り」を保存・伝承して頂いている5つの保存団体の一つで、民俗芸能大会実行委員会ならびに三重県からのご推薦を頂き、保存会員の中から30名程の皆さまにご出演願います。

 これを機会として、市内の無形民俗文化財の保存・伝承に向けた地域の取り組みがますます盛んなものとなっていきますことを期待しています。

 

 

 

上記内容の印刷用はこちら(PDF:354KB)

 

 

 

<質疑>

表組み
質問 加太の5つの保存団体の内訳は。
回答 加太北在家、加太中在家、加太板屋、加太向井、加太市場です。
   
質問 このかんこ踊りは先祖供養ですか。または虫追いですか。
回答 市内にはほかにもかんこ踊りがあり、雨乞いという伝承が多くあります。加太地区は、市内でも特徴的で、盆行事としての性格が非常に強く、先祖供養の意味合いが強いと思います。
   
質問 どこで踊るのですか。
回答 加太地区では各地区のお寺で踊ります。加太板屋は浄泉寺です。
   
質問 県内で民俗芸能大会に出場するのは加太板屋だけですか。
回答 そうです。この大会は毎年開催されています。12府県で構成され、2年に一度各府県に順番が回ってきます。今回は開催県も含め7団体が出演します。実行委員会や県の方から出演の推薦をいただきました。
   
質問 初めての出演ですか。
回答 以前に出演されたこともありますが、そのときは県から毎年出るような形でした。近年は、非常に価値の高い文化財に指定されているものを中心にと形が変わってきています。
   
質問 市の無形民族文化財に指定されたのはいつですか。
回答 平成3年です。
   
質問 何分ぐらい踊りますか。
回答 普通に踊ると40〜50分ぐらいですが、今は30分ぐらいで踊られています。踊りの方が6人、拍子を唄う方が10〜20人ぐらいです。大会では、かんこ踊りのいろんな要素を含み複雑な踊りとなっている「ジュンニャク」という踊りを踊ります。
   

 

 

お問い合わせ

総合政策部 政策課 広報秘書グループ
住所:〒519-0195 三重県亀山市本丸町577
TEL:0595-84-5022
FAX:0595-82-9685

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