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平成22年12月議会提出議案について

公開日 2014年12月18日

更新日 2019年03月25日

 平成22年12月議会に提出する議案については、条例関係8件(人事院勧告関係4件、学童保育所新設関係、亀山森林公園新設関係、印鑑登録運用関係、子どもの出生祝金廃止関係)、補正予算関係8件(平成22年度一般会計、国民健康保険事業特別会計、後期高齢者医療事業特別会計、農業集落排水事業特別会計、公共下水道事業特別会計、水道事業会計、病院事業会計、国民宿舎事業会計)、報告3件(寄附受納)です。特に、平成22年度亀山市一般会計補正予算(第3号)については、補正額は、歳入歳出それぞれ10億7,912万6千円を追加して、補正後の予算総額を220億5,331万1千円としています。

 まず、歳入ですが、市税については、法人市民税、固定資産税の増額が主なもので、あわせて2億7,828万円の増額です。また、国庫支出金や県支出金、前年度繰越金のほか、特別会計の平成21年度決算の精算に伴う繰入金などを計上しています。

 次に歳出ですが、人件費については、人事院勧告に基づく職員人件費の補正及び勧奨退職者の増加による退職手当の増額により2億7,553万8千円を増額計上しました。総務費については、「新エネルギー普及支援事業」として住宅用太陽光発電システム設置に伴う補助金として800万円を増額計上しました。民生費では、障がい者への自立支援事業として1,000万円の増額のほか、グループホームへのスプリンクラー設置補助金844万2千円や子ども医療費等の福祉医療費助成事業を1,850万円増額計上しています。衛生費では、国が「子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進臨時交付金」を補正予算で措置することを受けて、子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの接種費用として、1,997万円を予算計上しました。また、亀山斎場において、様々なニーズに対応するため工事請負費など施設管理費として170万円を増額計上しています。農林水産業費では、中山間地域等直接支払事業について、制度の見直し等により155万2千円を増額計上しています。教育費では、私立幼稚園就園奨励費補助金600万円を増額するほか、小学校におけるトイレ改修事業費及び空調機整備事業費の確定に伴い、あわせて4,997万1千円を減額計上しています。次に諸支出金については、ふるさと納税制度などによりご寄付いただきましたので、地域福祉基金及び関宿にぎわいづくり基金への積み立てを行うものです。また、将来の市債償還に備えるために減債基金へ3億円、財政調整基金へ5億935万9千円の積立金を計上しています。

 なお、各特別会計、企業会計において人件費の補正を行うほか、国民健康保険事業特別会計、後期高齢者医療事業特別会計では、平成21年度決算の精算に伴う繰出金を、また公共下水道事業特別会計では、施設整備事業を1億800万円減額しています。

【資料】平成22年12月亀山市議会定例会に提出する議案概要説明書[PDF:199KB]

 

<質疑>

質問:今回の補正予算の目玉はなんですか。
回答:従来から人気が高い「住宅用太陽光発電システム設置に伴う補助金」について、当初予算600万円に800万円を増額計上し、1,400万円とします。また、国が「子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進臨時交付金」を補正予算で措置することに連動して、子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの接種費用を予算計上します。なお、ヒブワクチンについては、本年度から市単独で接種費用を助成しています。

質問:税が2億7,828万円の増額となっていますが、その要因はなんですか。
回答:償却資産に関する固定資産税の増額や、企業の業績の回復による法人市民税の増額によるものです。

 

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