令和8年9月定例会 産業建設分科会長報告
公開日 2026年09月30日
ただいまから、産業建設分科会における審査の経過について報告いたします。
去る9日の予算決算委員会で当分科会に分担されました補正予算の議案の審査に当たるため、15日に分科会を開催いたしました。担当部長から説明を受けた後、質疑に入り、審査を行いました。
はじめに、議案第60号 令和8年度亀山市一般会計補正予算(第2号)についての内、当分科会所管分、「農林水産事業費」「農業振興費」「亀山サステナブル農業推進事業」の増額補正において、補助金交付者の就農状況の確認に関する質疑があり、これについては、補助金交付期間中の3年間及び交付期間終了後の5年間は就農状況報告書を市に提出していただくことにより確認しているとの答弁でありました。
次に、「商工費」「商工業振興費」「創業・経営支援事業」の増額補正において、小規模事業資金とリフレッシュ資金の融資の違いに関する質疑があり、これについては、小規模事業資金融資制度は、三重県保証協会の保証料等を補助する県の制度で、事業に係る設備資金と運転資金を対象に、融資限度額を2,500万円とするものである。一方、リフレッシュ資金融資制度は、中東情勢の変化の影響を受ける中小企業小規模事業者等の経営の安定を図り、事業に係る運転資金を対象に、融資限度額を5,000万円とするものであるとの答弁でした。
次に「災害復旧費」「現年発生農林水産業施設災害復旧費」「農業用施設等災害復事業」の増額補正において、920万円の対象件数に関する質疑があり、これについては、対象は13件であるとの答弁でありました。
以上、産業建設分科会の審査報告といたします。
