このページの本文へ移動

令和8年9月定例会 一般質問要旨【9月14日】

公開日 2026年09月02日

1 櫻井 清蔵(勇政)10:00頃から

亀山駅及び下庄駅のトイレ整備について

1 6月定例会において、市内のJR各駅のトイレ整備について質問したが、今定例会において関駅のトイレ改修に係る補正予算が提案されている。今後の亀山駅及び下庄駅のトイレ改修について、改めて市長の見解を尋ねる
2 JRが無人駅トイレの撤去を表明した後、利用者の利便性を考慮して市の単独事業として整備を行っている自治体があるが、そのことに対する市長の見解を尋ねる

サイレンの設置について

1 6月定例会において、防災アプリだけではなく災害時及び定時の時報のためのサイレンを設置すべきと提案したが、答弁で設置する意思は示されなかった。しかし、7月から8月にかけて全国で集中豪雨による甚大な被害が発生している状況の中、防災アプリだけではなくサイレンにより速やかに市民に危険を知らせるべきであると思う。国においては、自然災害の激甚化・頻発化に対応するため地方自治体が防災・減災、国土強靭化の取組を一層推進できるよう「緊急防災・減災事業費」及び「緊急自然災害防止対策事業費」について、対象事業を拡充するとともに事業期間を令和12年度まで延長した。この地方債充当率100%、交付税措置率70%の事業を活用してサイレンを設置すべきと思うが、市長の見解を尋ねる
2 市民の安心・安全のために、亀山市に7箇所サイレンを設置する場合、概ね9千万円の予算(交付税措置率70%)で整備できると思うが、市長に改めてサイレン設置に対する見解を尋ねる

市職員の採用について

1 現況報告において、後期採用試験では近年採用が難しくなっている技術職の試 験科目を見直すとともに応募資格を緩和するなどより応募しやすい環境を整えたとあるが、具体的にどのような変更を行ったのか
2 現況報告において、適正な正規職員数の確実な確保に向けた取組を進めると あるが、消防機関は職員定数83人に対して現在職員は77人である。今回採用予定人数は若干人となっているが、なぜ不足している6人を採用予定人数としないのか

 

2 鈴木 達夫(結)10:55頃から

行政が担うべき電力確保の必要性について

1 大規模災害時等における電力確保や蓄電について
2 公共施設における電力確保や産業振興に向けた電力確保について
3 環境基本計画の中間見直しについて

小中学校の再編について

1 市内の児童・生徒数の推移について
2 県内他市の動向について
3 小規模校、大規模校における課題について
4 再編の考え方について
(1)地域コミュニティへの影響について
(2)児童・生徒への影響について
(3)財政への影響について


地域コミュニティの在り方について

1 自治会や地域まちづくり協議会に関する諸課題について
2 各種行政計画と地域との関わりについて
3 地域と行政の関わりについて

 

3 豊田 恵理(会派に属さない議員)13:00頃から

子どもの居場所づくりについて


1 子どもが求める居場所について
2 まちづくりの推進における「子どもの居場所づくり」の検討について
3 居場所までの交通アクセス方法について

職員提案を事業化・予算化する仕組みについて

1 職員の提案を事業化する仕組みづくりについて
2 挑戦できる環境づくりについて

亀山版グリーンツーリズム「かめぐり」について    

1 現状について
2 今後について

 

4 中島 雅代(会派に属さない議員)13:30頃から

市民生活と財政運営について

1 財政構造改革の目的について
2 市民生活と財政運営について
(1)財政運営の評価について
(2)市民生活への影響について
3 今後の財政運営について