意見書・決議(令和8年3月)
公開日 2026年03月26日
| 意見書 | |
| 件名 | 学童保育所へ通所する児童らの安全確保及び交通の円滑化のための横断歩道設置に関する意見書 |
| 本文 |
現在、本市の関小学校に通学する児童が利用する学童保育所「さくらクラブ」及び「すみれクラブ」には、全校児童の約半数に当たる117名が登録しており、児童にとって、放課後の居場所、重要な生活の場となっています。 記 1 関小学校正門西側から関支所方面へ向かう地点に、速やかに横断歩道を設置すること。 |
| 提出先 | 三重県知事 三重県公安委員会委員長 三重県警察本部長 |
| 可決日 | 令和8年3月26日 |
| 決議 | |
| 件名 | 米国・イスラエルによるイラン攻撃の即時停止と外交による平和解決を求める決議 |
| 本文 | 本市議会は、米国及びイスラエルによるイランへの軍事攻撃と、それに対するイランの報復攻撃に断固抗議します。この武力行使は、国連憲章や国際法を逸脱した暴挙にほかなりません。既に双方に多数の死傷者が出ており、罪のない子どもを含む多くの市民が犠牲になっています。また、攻撃直前まで続いていた外交協議を一方的に打ち切る形での軍事行動であり、平和的解決の機会を閉ざすものとして、許されることではありません。 イランによる報復攻撃も湾岸諸国に拡大しており、世界の平和と安定を脅かし、エネルギー供給や物価高騰などを通じて日本国民の生活にも重大な影響を及ぼしています。 また、イラン政府による自国民への弾圧は許されないことですが、軍事介入によって他国の政治体制を変更しようとすることは、国家主権と内政不干渉の原則に反するものであり、国際秩序を根底から崩壊させるものです。 今、求められるのは、軍事力ではなく、対話と外交による平和的解決であり、非核平和都市宣言のもと世界の恒久平和を訴え続けてきた本市議会として、これ以上の犠牲は看過できません。 よって、本市議会は、アメリカ政府・イスラエル政府に対し抗議し、直ちに攻撃を中止し、交渉による平和的解決に立ち戻るよう強く要求いたします。 |
| 可決日 | 令和8年3月26日 |
