令和8年第1回臨時会 予算決算委員会委員長報告
公開日 2026年01月28日
ただいまから、予算決算委員会における審査の経過並びに結果について報告いたします。
先ほどの本会議で当委員会に付託のありました、議案第1号 令和7年度亀山市一般会計補正予算(第7号)について、及び議案第2号 専決処分した事件の承認についての審査に当たるため、委員会を開催いたしました。
まず、担当部長等から説明を受けた後、質疑に入り、審査を行いました。
はじめに、議案第1号 令和7年度亀山市一般会計補正予算(第7号)については、審査の過程では、「民生費」「社会福祉費」「社会福祉総務費」「物価高騰対応生活支援給付金給付事業」の増額補正において、支給基準に関して、12月末に出生した子が令和8年1月1日に住民登録ができていない場合の対応に関する質疑があり、これについては、出生届が提出され、住民基本台帳に登載されたことが確認できた際に対応するとの答弁でありました。
次に、基準日以降に死亡した場合の給付に関する質疑があり、これについては、単身世帯の方が亡くなった場合など世帯自体がなくなった場合は、支給対象とならないが、世帯員が残る場合、減額することなく支給するとの答弁でありました。
以上のような議論を経て、採決の結果、賛成者多数で原案のとおり可決することに決定しました。
次に、議案第2号 専決処分した事件の承認については、審査の過程では、「総務費」「選挙費」「衆議院議員選挙費」の増額補正において、投票所及び開票所の会場変更と空調設備に関する質疑があり、これについては、今回は投票所の変更は行わなかった。また、開票所の変更については、本部や県への連絡などに不都合があるため、現状の亀山西小学校体育館とする。各施設で空調設備の不具合があれば配慮を行うとの答弁でありました。
以上のような議論を経て、採決の結果、全会一致で原案のとおり承認することに決定しました。
以上、予算決算委員会の審査報告といたします。
