
- ■ 内容
- 厚生労働省が発行した「健康づくりのための睡眠ガイド2023」によると、睡眠不足や睡眠の質が低下することで、脳の機能低下や自律神経の乱れが引き起こされ、集中力や判断力の低下、情緒の不安定化、記憶力の減退など脳やメンタルヘルスへの影響があるほか、食欲や免疫力の低下にもつながるといわれています。
睡眠は、心と体を休ませるだけでなく、脳や身体の成長を促進する役割も担っています。
子どもの睡眠時間は昔と比べて大きく変わっていないものの、現代では、デジタル機器の普及や生活リズムの夜型化などにより、「睡眠の質」が低下しやすい状況にあることが指摘されています。
より良い睡眠を確保するためのポイント
●早寝・早起き・朝ごはんを心掛けよう
●スマホやタブレットなどの使用時間を考えよう
●運動を習慣化しよう
★それぞれの内容について、詳しくは関連リンク先をご覧ください。 - ■ お問い合わせ
- 教育委員会事務局教育総務課保健給食グループ TEL:0595-84-5073
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