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三重とこわか国体・三重とこわか大会

三重とこわか国体・三重とこわか大会概要

公開日 2019年07月16日

(1)国民体育大会とは

国民体育大会(国体)は、広く国民の間にスポーツを普及し、スポーツ精神を高揚して国民の健康増進と体力の向上を図り、地方スポーツの振興と地方文化の発展に寄与するとともに国民生活を明るく豊かにすることを目的として毎年開催されている、国内最大の国民スポーツの祭典です。
昭和21年に京阪神地方において第1回大会が開催されて以来、毎年、各都道府県持ち回りで開催されています。昭和23年第3回福岡県大会から都道府県対抗方式が確立し、天皇杯と皇后杯が創設されました。三重県では昭和50年に第30回国民体育大会を開催し、令和3年の三重とこわか国体で46年ぶり2回目の開催となります。

(2)全国障害者スポーツ大会とは

全国障害者スポーツ大会は、障がい者が競技を通してスポーツの楽しさを体験するとともに、国民の障がいに対する理解を深め、障がい者の社会参加の推進に寄与することを目的とした障がい者スポーツの祭典です。国体開催県において、国体終了後、3日間の会期で開催され、令和3年に三重県で開催される大会が第21回大会となります。

三重とこわか国体・三重とこわか大会の詳細については、三重県のホームページをご覧ください。

(3)開催期間

本大会開催時期:令和3年9月25日(土)~10月5日(火)

(4)大会愛称

『三重とこわか国体』 『三重とこわか大会』

「とこわか(常若)」とは、「いつも若々しいこと。いつまでも若いさま。」を表現した言葉で、県民や来訪者が活力に満ち、元気になるようにとの願いを込めています。

(5)スローガン

『ときめいて人 輝いて未来』

大会がきっかけとなって全ての人が夢と感動、喜びと充実感を味わい、大会後も元気であり続けていくような未来になるようにとの願いを込めています。

(6)マスコットキャラクター

『とこまる』

とこまる

「とこまる」の「とこ」は、大会愛称である「とこわか」や「とことこ」と元気に走り回る子どものイメージです。「まる」には国体・大会の成功(○になる)や、選手だけでなく携わっていただくすべての方の「和」という願いが込められています。

 


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