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家庭でできる食品ロス削減

公開日 2019年11月28日

家庭で発生する食品ロスの原因

食品ロスとは、本来食べられるにも関わらず捨てられてしまう食べ物のことです。
家庭で発生する食品ロスは、大きく次の3つに分類されます。
1 食卓にのぼった食品で、食べ切られずに廃棄されたもの(食べ残し)
2 賞味期限切れ等により使用・提供されず、手つかずのまま廃棄されたもの(直接廃棄)
3 厚くむき過ぎた野菜の皮など、不可食部分を除去する際に過剰に除去された可食部分(過剰除去)

詳しくは「食品ロスの概要」をご覧ください。

 

食品ロスを減らすために

買い物をするとき

買い物の前に冷蔵庫の中の在庫を確認したり、食べきれないほどの食材を買いすぎたりしないようにしましょう。
すぐに食べる商品は、賞味期限や消費期限の長い商品を選択するのではなく、陳列順に購入しましょう。

保存をするとき

買った食品を食べ忘れてしまわないように、冷蔵庫の中の配置方法を工夫しましょう。
「賞味期限」と「消費期限」の違いを正しく理解し、食材を使い切りましょう。

賞味期限:おいしく食べることができる期限
     期限を過ぎてもすぐに食べられなくなるわけではありません。
     見た目やにおいで、個別に判断しましょう。
消費期限:期限を過ぎたら食べない方がよい期限
     傷みやすい食品や生鮮食品などを、安心して食べられる期限のことです。
賞味期限・消費期限

調理をするとき

調理のときは、食べられる分だけ作るようにしましょう。
食材が余ったときには、使い切り・リメイクレシピを検索してみましょう。
※検索例(カレーが余った場合):検索エンジンに「カレー リメイク」と入力・検索

外食をするとき

まずは、食べきれる量の注文を心掛けましょう。
残ってしまった場合には、持ち帰ることができるかどうかを確認してみましょう。

特に宴会では、食べ残しが多く出ます。
乾杯後30分間とお開き10分前は、自分の席で料理を楽しむ「3010(さんまるいちまる)運動」にご協力ください。
【三重県】食べきり広報チラシ(宴会)[PDF:1MB]
【環境省】3010運動普及啓発用三角柱POP ダウンロードページ(外部ページ)

宴会食べきりポスター(ゼロ吉) 3010運動

 

お問い合わせ

環境課 廃棄物対策グループ
住所:〒519-0166 三重県亀山市布気町442
TEL:0595-82-8081
FAX:0595-82-4435

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