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死亡した野生イノシシのCSF(豚熱)検査について

公開日 2018年10月19日

 三重県でもCSF(※)の発生が確認されました。
 CSFウイルスは、野生イノシシにも感染するおそれがあります。
 一般市民の方が、野生イノシシの死亡個体を発見した場合は、三重県が検体検査を行いますので、亀山市産業振興課農業グループ、または、北勢家畜保健衛生所(℡059-351-1085)へご連絡ください。

【注意】以下の条件のものは調査対象外となります。

  • 顕著な腐敗が始まっている等、日数が経過している場合
  • 事故死など(道路、道路側溝、水路等)、死亡原因が明らかな場合

 なお、養豚農家の方は、引き続きイノシシを始めとする野生動物の侵入予防を徹底していただき、畜舎などへ出入りする車両等の消毒などの対策をお願いします。

 また、CSF発生に伴う三重県での対応などについては、以下のホームページをご覧ください。

 三重県ホームページ(外部リンク)

 

※ CSFは「Classical swine fever(クラシカル・スワイン・フィーバー:古典的な豚の熱病)」の略称です。

 

お問い合わせ

産業振興課 農業グループ
住所:〒519-0195 三重県亀山市本丸町577
TEL:0595-84-5082
FAX:0595-82-9669