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加太保育園野外体験保育(平成29年12月)

公開日 2018年01月19日

最終更新日 2018年01月15日

(今月の記事)

・12/18(月) アスレで合同クリスマス会を楽しみました!
・12/13(水) 亀山森林公園「やまびこ」で新たな発見があった日
・12/7(木)  亀山森林公園「やまびこ」で鹿のように駆け回った日

 

平成29年12月18日(月) アスレで合同クリスマス会を楽しみました!

サンタさんにプレゼント貰ったよ!    給食一緒に食べて美味しかった

サンタさんに歌のプレゼントをしたよ   アスレ園児と久しぶりの給食会

今日は、関認定こども園アスレで合同クリスマス会を楽しみました。
たくさんのアスレの友達と一緒にサンタクロースさんのバイオリンを聴いたり、サンタさんに質問をしたりして、楽しい時間を過ごしました。

サンタさんのプレゼントのお返しとして、加太保育園の年長児3人(残念ながら1人欠席でした。)が、『歌えバンバン』の歌を発表しました。160人以上の友達の前で、たった3人でも堂々と歌う姿に、「たくましくなったなぁ」と、とてもうれしく、感極まる思いでした。

アスレの友達と美味しいクリスマスランチをいただき、その後、外遊びや部屋で一緒に遊び良い思い出になりました。

 

平成29年12月13日(水) 亀山森林公園『やまびこ』で新たな発見があった日 

やまびこで霜柱を見つけたよ   子どもたちのお気に入りの場所 

 

鹿の水飲み場をみつけたよ    ひよこ組やまびこ

やまびこへ、7日に続き再び出かけました。同じ場所でも日々違った発見があるのが、自然の奥深さ…。
今日は山道に霜柱があることを、子どもたちが発見!「ここにもある!」「きれい!」とたくさん霜柱を見つけて、「昨日とはちがう!」と自然の変化に気づいた子どもたちでした。

また、先日見つけた子どもたちのお気に入りの場所では、暖かい日差しの中、丸太に寝転んだり、くまの形をした葉っぱでごっこ遊びや、切り株に乗って車ごっこをしたり、先日と違った遊びを楽しむ子どもたちでした。
園に戻ると、「やまびこの絵が描きたい!」と、お気に入りの場所を表現豊かに描いていましたよ。
子どもたちにとってこの場所が、特別なところになっているのだと感じました。

乳児のひよこ組もやまびこの上へ登るのはまだ難しいですが、山裾で楽しく遊んでいます。
たくさんの落ち葉の上を、葉っぱの音を鳴らしながら歩いたり、今日は落ち葉で埋まっている溝を見つけ、みんなで「お風呂!」と喜んで入っていました。
保育士が、落ち葉をお湯のように掛けてあげると大喜び!すてきな笑顔を見せてくれました。
年齢に合わせて自然に触れながら、様々に楽しく遊んでいます。

 

平成29年12月7日(木) 亀山森林公園『やまびこ』で鹿のように駆け回った日

やまびこの山林を連なって歩く子どもたち   紅葉の美しさに感極まる子どもたち

野外体験保育アドバイザーの嘉成先生や教職員指導員櫻井先生と一緒にやまびこの山林を駆け回りました。
この日は、今まで足を踏み入れてなかった場所に行きましたが、新たな発見が沢山あり子どもたちと興奮さめやらぬ時間を共有できました。

「今から獣道を歩きます。鹿や動物は何本足で歩きますか?獣道では途中獣のように4本足、手足を使って歩くところが出てくるかもしれません。」、嘉成先生の言葉に子どもたちも保育者もドキドキ…。
行ったことない雑木林の獣道をどんどん進み、嘉成先生に必死についていきます。
細い道も勇気をもって歩く子どもたち…。
途中、渡るのが難しい場所も「自分たちで考えて渡ってごらん。」嘉成先生の言葉に、少し横の道に回って行ったり、少し高いところをジャンプしたり…一人一人が自分たちで考えて行動する姿が見られました。

歩いていくうちに日当たりの良い、心地よい場所を発見!
そのとき見上げた木々から木漏れ日に優しく照らされ、たくさんの金色に光る葉っぱが、ひらひらと谷間に落ちる瞬間をみんなで見ることができました。
「きれい…。」あまりの美しさに見とれてしまいました。
一瞬しかないこの美しい瞬間をみんなで分かち合えたこと…本当にうれしかったです。

子どもたちが全身を使って困難な道や急斜面にも果敢に立ち向かう姿、子ども同士助け合って挑む姿は、今までの自然体験保育を経験した中で、心も身体も育っていることを感じた一日でした。

 

 

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