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日本武尊・白鳥伝説三市交流事業

公開日 2017年09月20日

亀山市では、『日本武尊・白鳥伝説ゆかりの地、御陵のあるまち』という縁から、平成10年11月30日に大阪府羽曳野市、奈良県御所市との三市の間で合意書を取り交わし、連携・協調しながら文化・産業など幅広い分野での市民主体の友好交流に取り組んでいます。

平成11年から、亀山市、御所市、羽曳野市という白鳥の舞い降りた順に、市民交流事業を開催しています。

日本武尊・白鳥伝説

日本武尊(やまとたけるのみこと)は、武勇でその名を知られる古代の英雄のひとりで、日本書紀に記されたその最期にまつわる伝説は『日本武尊・白鳥伝説』といわれています。

日本武尊は、大和朝廷全国統一のため、父である天皇の命令を受け東西へ遠征し、数々の勝利を収めました。しかし、故郷である大和への帰途、能褒野(のぼの)(三重県亀山市)で病により没しました。

日本武尊の魂は、その姿を白鳥に変え、故郷である大和へ向かって飛び立ち、琴弾原(ことひきのはら)(奈良県御所市)に降り立ったあと、再び飛び立ち、そして、河内の古市(ふるいち)(大阪府羽曳野市)に舞い降り、ついに、天へ向かって飛び去りました。

これら能褒野・琴弾原・古市の地には、それぞれ日本武尊の墓が造られ、合わせて「白鳥三陵」といいます。

お問い合わせ

政策課 政策調整グループ
住所:〒519-0195 三重県亀山市本丸町577
TEL:0595-84-5123
FAX:0595-82-9685