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国民健康保険の届出について

公開日 2014年11月23日

 私たちは、病気やけがをしたときに安心して病院にかかれるよう、何らかの医療保険に加入すること(国民皆保険制度)になっています。国民健康保険もその医療保険のひとつで、各職場の医療保険(健康保険、共済組合など)に加入している方や生活保護を受けている方以外は、国民健康保険に加入することになります。

届出の手続き

国民健康保険の異動があった場合は、必ず14日以内に届出をしてください。

 
   こんなとき  必要なもの
 

国保に加入するとき

 他の市町村から転入してきたとき  本人確認できるもの(免許証など)、個人番号(マイナンバー)の 確認できるもの、印鑑、転出証明書
 職場の健康保険をやめたとき

 本人確認できるもの(免許証など)、個人番号(マイナンバー)の 確認できるもの、印鑑、職場の健康保険をやめた証明書

 子どもが生まれたとき  本人確認できるもの(免許証など)、個人番号(マイナンバー)の 確認できるもの、印鑑、保険証、母子手帳
 生活保護を受けなくなったとき  本人確認できるもの(免許証など)、個人番号(マイナンバー)の 確認できるもの、印鑑、生活保護廃止決定通知書
 国保を脱退するとき  他の市町村へ転出するとき  本人確認できるもの(免許証など)、個人番号(マイナンバー)の 確認できるもの、印鑑、保険証
 職場の健康保険に加入したとき

 本人確認できるもの(免許証など)、個人番号(マイナンバー)の 確認できるもの、印鑑、保険証、加入した職場の健康保険証

 死亡したとき  本人確認できるもの(免許証など)、個人番号(マイナンバー)の 確認できるもの、印鑑、保険証
 生活保護を受けるようになったとき

 本人確認できるもの(免許証など)、個人番号(マイナンバー)の 確認できるもの、印鑑、保険証、生活保護開始決定通知書

 その他  退職者制度(※)の対象となったとき  本人確認できるもの(免許証など)、個人番号(マイナンバー)の 確認できるもの、印鑑、保険証、年金証書
 住所、世帯主、氏名等が変わったとき  本人確認できるもの(免許証など)、個人番号(マイナンバー)の 確認できるもの、印鑑、保険証
 保険証を紛失したとき  本人確認できるもの(免許証など)、個人番号(マイナンバー)の 確認できるもの、印鑑、身分証明書
 就学のため、子どもが他の市町村に住むとき  本人確認できるもの(免許証など)、個人番号(マイナンバー)の 確認できるもの、印鑑、保険証、在学証明書

※退職者医療制度

退職者医療制度の対象となる方は、次のいずれにもあてはまる方(退職被保険者本人)とその被扶養者です。

  • 1. 65歳未満の国保被保険者
  • 2. 厚生年金や各種共済組合などの老齢(退職)年金を受けている方で、加入期間が20年以上、または40歳以降に10年以上ある方

    退職者医療制度では、一部負担金と保険税のほか、社会保険診療報酬支払基金からの交付金が財源となっています。
    対象者にもかかわらず届出をしないと、交付金で負担される医療費分まで国保が負担することになります。
    該当する方は、必ず届出をお願いいたします。

お問い合わせ

市民課 国民健康保険グループ
住所:〒519-0195 三重県亀山市本丸町577
TEL:0595-84-5006
FAX:0595-82-1434