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地域まちづくり協議会の支援

公開日 2015年12月22日

目的

 地域のまちづくり活動を幅広く促進するため、地域の人材育成や世代間交流を支援し、地区コミュニティセンター等の活動拠点施設の整備・充実を図っていきます。また、「自分たちの住む地域を自分たちで創りあげる」という意識のもとに、多様な主体による地域の包括的なしくみづくりを支援していきます。

 

地域の情報発信

 地域が自分達の活動を紹介するホームページを作成しています。
 各地区のホームページについては こちらのページ をご覧ください。

 

地区コミュニティセンター等

 市内には、地域の活動拠点となる施設が22施設存在します。その施設では、地域まちづくり協議会等により防災・防犯活動、公民館活動、地域福祉活動などが行われています。

 地区コミュニティセンターの詳細はこちら

 

地域予算制度

 地域予算制度は、地域自らが地域の課題解決に向けて取り組む自立した地域まちづくりを促進するため、平成29年度、新たに創設しました。その内容は以下の通りです。

  • 地域まちづくり交付金
    地域で使途を決定することができる交付金です。
    地域まちづくり交付金は、各地域まちづくり協議会へ均等割額と人口割額を足したものを限度として交付します。
    ※均等割額:市の地域まちづくり交付金予算総額の半分を、地域まちづくり協議会の数で割った額。
    ※人口割額:市の地域まちづくり交付金予算総額の半分を、市の人口で割り、各協議会の区域の人口をかけた額。

     
  • 地域活性化支援事業補助金
    地域課題解決のため、より積極的に実施する事業を支援するための補助制度です。地域まちづくり計画に基づき実施する事業を対象としています。
    近年採択・実施された補助事業はこちら

 

地域まちづくり研修

 少子高齢化、人口減少社会の進展を踏まえて、大きな考え方の転換につなげるため、地域まちづくり協議会等、自治会関係者及び市職員を対象に年1〜2回の研修を実施しています。

 例:

平成24年度 「何故、新しい地域自治の仕組み・地域コミュニティが必要か」 四日市大学教授 岩崎恭典氏
平成25年度 「地域まちづくりと自治」 NPO法人NPO政策研究所 理事長 直田春夫氏
平成26年度 「なぜ新しい地域自治の仕組み・地域まちづくり協議会が必要か」 四日市大学教授 岩崎恭典氏
平成27年度 「なぜ新しい地域自治の仕組み・地域まちづくり協議会が必要か」 四日市大学教授 岩崎恭典氏
平成29年度 「地域まちづくり協議会との歩み方」四日市大学学長 岩崎恭典氏  

 

地域担当職員制度

 各地域の支援にあたる市職員を地域担当職員に任命しています。地域担当職員は、大きく分けて次の4項目について支援をします。

  1.  地域に係る多様な情報の収集及び分析
  2.  地域まちづくり協議会の設立
  3.  地域まちづくり計画の策定のための情報提供、相談対応、助言その他支援
  4.  地域のまちづくりのための会議を円滑に行うために必要な支援
 

 地域担い手研修

 地域活動を行う方や市職員などを対象に研修を実施することで、地域と行政が連携しながら、各分野のリーダーや地域全体をまとめるリーダーなどの担い手を育成することを目的に、平成28年度から「地域担い手研修」を実施しています。

 研修の様子は、こちらのページをご覧ください。→「地域担い手研修」 

お問い合わせ

まちづくり協働課 地域まちづくりグループ
住所:〒519-0195 三重県亀山市本丸町577
TEL:0595-84-5007
FAX:0595-82-1434