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ペットを飼っている方、これから飼う方へ

公開日 2014年12月18日

飼い主は、動物が健康で快適に暮らせるようにするとともに、社会や近隣に迷惑を及ぼさないようにする責任があります。

人と動物が共に生きていける社会の実現のために、モラルとマナーを守って飼いましょう。

1.動物の習性等を正しく理解し、最後まで責任をもって飼いましょう

飼い始める前から正しい飼い方などの知識を持ち、飼い始めたら、動物の種類に応じた適切な飼い方をして健康・安全に気を配り、最後まで責任をもって飼いましょう。

2.人に危害を加えたり、近隣に迷惑をかけることのないようにしましょう

ふん尿や毛、羽毛などで近隣の生活環境を悪化させたり、公共の場所を汚さないようにしましょう。また、動物の種類に応じてしつけや訓練をして、人に危害を加えたり、鳴き声などで近隣に迷惑をかけることのないようにしましょう。

3.むやみに繁殖させないようにしましょう

動物にかけられる手間、時間、空間には限りがあります。きちんと管理できる数を超えないようにしましょう。また、生まれる命に責任が持てないのであれば、避妊・去勢手術などの繁殖制限措置を行いましょう。

市では、飼っている犬・猫に避妊・去勢手術を受けさせた方に助成金を交付しています。

(犬猫の避妊等手術費助成金についてはこちら)

4.動物による感染症の知識を持ちましょう

動物から人に感染する病気の正しい知識を持ち、自分や他の人への感染を防ぎましょう。

動物由来感染症に感染しないために注意すること

  • 動物への口づけやスプーンやはしの共用は止めましょう。また、動物との入浴や布団に入れて寝ることも濃厚接触となるので止めましょう。
  • 野生動物には触らないようにしましょう。また、野生動物の肉などを食べる場合は、しっかり加熱しましょう。
  • 動物に触れたり、土いじりなどしたら、必ずしっかり手洗いをしましょう。

詳しくは、動物由来感染症ハンドブック2019【厚生労働省】(外部リンク)

5.盗難や迷子を防ぐため、所有者を明らかにしましょう

飼っている動物が自分のものであることを示す、名前や電話番号が入った首輪、マイクロチップ、名札、脚環などの標識をつけましょう。

6.犬は登録をしましょう

犬の飼い主は、生後90日を経過した日から30日以内に市町村で登録をすることが義務づけられています。登録は、犬一頭につき生涯1回です。

登録手続きは、環境課環境創造グループ(亀山市総合環境センター4階)または地域観光課地域サービスグループ(関支所1階)、市内動物病院又は鈴鹿市の一部動物病院でも行えます。

また、登録時に鑑札を交付しますので、必ず首輪につけてください。犬が迷子になった場合、鑑札により飼い主へお知らせすることができます。

 【持ち物】登録料3,000円と印鑑

7.犬には年1回狂犬病予防注射をしましょう

年に1回(4月から6月までに)狂犬病予防注射をすることが義務付けられています。集合注射会場(毎年4月に市内コミュニティー等を巡回して実施)や動物病院で注射を行うことができます。

また、市内及び鈴鹿市の一部の動物病院以外で注射をする場合は、狂犬病予防注射済票の受け取り手続きが必要となります。
動物病院で発行してもらった注射済証明書を持参して、環境課環境創造グループ(亀山市総合環境センター4階)または地域観光課地域サービスグループ(関支所1階)へお越しください。

【持ち物】動物病院が発行した注射済証明書と狂犬病予防注射済票交付手数料550円

8.犬の死亡または登録事項が変更した場合は届出をしましょう

飼い犬が死亡した場合、死亡届出が義務付けられています。また、犬の所有者の変更や住所地の変更があった場合も届け出ることが義務付けられています。どちらも30日以内に犬の所在地の市町村の役所で届出をしてください。

お問い合わせ

環境課 環境創造グループ
住所:〒519-0166 三重県亀山市布気町442
TEL:0595-96-8095
FAX:0595-82-4435

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