このページの本文へ移動

ごみダイエットサポーターだより

公開日 2019年02月26日

亀山市民1人1日当たりのごみ排出量は約1kgで、全国値や県値を上回っています。
そこで、どうすればごみを減らすことができるのかを一緒に考えていただいている『ごみダイエットサポーター』の取組を紹介します。

2019年1月23日(水)
 古紙回収業者を見学しました。

 福田三商株式会社本社(名古屋市南区)にて、古紙回収の仕組みなどについて見学しました。
 ごみダイエットサポーター5名(男性2名、女性3名)も一緒に見学し、古紙をリサイクルするメリットなどについて教えていただきました。

 たくさんお話を聞かせていただきましたが、興味深かったお話をひとつご紹介します。
 みなさんは、資源ごみに出す際、新聞と折込チラシを分けていますか?几帳面な方ほど分けて出しているのではないでしょうか。
 担当の方の話によると、「新聞と新聞の折込チラシは、分けなくてよい」そうです。新聞をリサイクル処理する際、折込チラシが入っているという想定で、紙からインクを取り除く薬品が調合されているからだそうです。また、紙の白さや強度を出すため、折込チラシが2~3割混ざっていた方が良いとも言われています。
 一方、ダイレクトメール等のチラシについては、新聞の折込チラシとは紙質等が違う場合もありますので、雑誌や本、パンフレットと一緒に出してください。

ごみダイエットサポーター M・Sさん(60代男性)
 会社見学をさせていただき、「古紙とは」、「古紙の再利用とは」、「なぜ古紙のリサイクルが必要か」の基礎知識を学ばせていただきました。
 今までは、ペーパー資料での知識で、古紙は「使われた紙」くらいにしか考えていませんでしたが、今回の見学において、古紙利用の拡大が、省資源、省エネルギー、廃棄物の削減等につながり、それが環境保全促進、ひいては地球の緑を守ることになることを理解しました。
 今後は、亀山市に住むひとりとして、もう一度古紙リサイクルを考え、ごみの分別回収に努めます。

見学(古紙)3 見学(古紙)4

ごみダイエットサポーター K・Aさん(40代女性)
 古紙リサイクル会社の見学に参加して、古紙のリサイクル後、さまざな商品になっていく過程を、ショールームの見学から学んできました。
 亀山市も他市と同様に、ごみの分別について、さまざな観点から市民や行政も努力していく必要があるように感じました。

見学(古紙)5 古紙(見学)6

 

2018年11月18日(日)
 『食の祭典 市民の集い』でごみ減量のための啓発活動を行いました。

 『食の祭典 市民の集い』にて、ごみダイエットサポーターさんと一緒に「食品ロス削減に関するチラシ」と「水切りごみ袋」を配布しました。
 食品ロス削減に関するチラシは、協働事業「みんなで減らそう食品ロス」の一環として、かめまるさんと一緒に作成したものです。食品ロスを減らすためにできることを、「家庭編(エコクッキング)※1」と「外食(宴会)編※2」の2つの場面に分けて紹介しています。
 みなさんも、できることから、食品ロス削減にご協力をお願いします。
  ※1:家庭編(エコクッキング)[PDF:380KB]
  ※2:外食(宴会)編(3010運動)[PDF:872KB]

食の祭典1 食の祭典2 

 

2018年10月1日(月)
 亀山市廃棄物減量等推進員(ごみダイエットサポーター)を委嘱しました。

 亀山市廃棄物減量等推進員(ごみダイエットサポーター)を、7名の方へ委嘱しました。(男性2名、女性5名)
 これから2年間、市民のみなさんへ、ごみを減らすことの大切さやごみを減らす方法などを伝えていただきます。
 

亀山市廃棄物減量等推進員(ごみダイエットサポーター)とは

任期:2018年10月1日から2020年9月30日まで
対象者:市内に在住もしくは在勤する18歳以上の人
内容:3ヶ月に1回程度お集まりいただき、ごみ減量やリサイクルに対する自由な意見交換や啓発活動などを通して、これからの取組を検討いただいています。
サポーター数:7名(男性2名、女性5名)

 

お問い合わせ

環境課 廃棄物対策グループ
住所:〒519-0166 三重県亀山市布気町442
TEL:0595-82-8081
FAX:0595-82-4435

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Readerダウンロード