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レジ袋削減・マイバッグ推進運動

公開日 2018年01月16日

レジ袋削減・マイバッグ推進運動

レジ袋を含む容器包装廃棄物は、ごみ全体の約6割(容積)を占めています。レジ袋の使用料を減らすことができれば、ごみとなるレジ袋を減らし、原料である石油資源の消費量も減らすことができます。また、製造から廃棄までに排出される温室効果ガス(二酸化炭素)を減らすこともでき、地球環境保全につながります。
生活圏・経済圏域が同じである亀山市と鈴鹿市では、各種団体と行政から構成される「鈴鹿市・亀山市レジ袋削減(有料化)・マイバッグ合同推進会議」を平成20年3月に発足し、広域でレジ袋削減・マイバッグ推進による地球温暖化防止とごみの減量に取り組んでいます。

協定の締結

鈴鹿市・亀山市レジ袋削減(有料化)・マイバッグ合同推進会議、実施事業者、亀山市、鈴鹿市、三重県及び三重県地球温暖化防止活動推進センターは、「鈴鹿市・亀山市におけるレジ袋削減(有料化)・マイバッグ推進会議に関する協定」の締結を行っています。

これは、レジ袋有料化とマイバッグ推進運動を進めるにあたり、推進会議(市民)、実施事業者、行政が一体となって、レジ袋削減・マイバッグ推進に取り組むことを宣言・確認するものです。

協定書の概要

  • レジ袋の無料配布を中止し、レジ袋削減運動を実施します。
  • マイバッグ持参率60~85%(事業者によって異なります)を目指します。
  • レジ袋の有料化で得た収益金は、地域の社会貢献事業(環境保全事業など)に還元します。

協定締結事業者及び店舗

マイバッグ推進運動実施事業者(鈴鹿市含む)

亀山市東町商店街振興組合、神戸本通り商店街振興組合、白子駅前センター商店街振興組合、稲生商工発展会、亀山駅前発展会、算所町発展会、鈴鹿市南部商工発展会、関名店会、玉垣商店会、西条発展会、平田商店会、亀山ポイントカード会、亀山エコータウン

レジ袋辞退率(マイバッグ持参率)

平成20年9月にレジ袋有料化を実施後、マイバッグを持って買い物に行く方が増え、一人ひとりが身近にできる環境にやさしい行動のひとつが広がっています。

レジ袋削減による効果

平成20年9月から平成31年3月までの127ヶ月のレジ袋削減枚数は、亀山市・鈴鹿市の2市で、231,385,718枚でした。

  • ごみ排出量は、約1,759tの削減 (レジ袋1枚7.6gとして算出)
  • 原料となる原油削減量は、約4,627,714リットル(レジ袋1枚作成するのに原油20ccが必要として算出)
    これをドラム缶1本200リットルで換算すると約23,139本分の削減
  • CO2排出量は、約9,255tの削減 (レジ袋1枚で40g削減できるとして算出)

 

お問い合わせ

環境課 廃棄物対策グループ
住所:〒519-0166 三重県亀山市布気町442
TEL:0595-82-8081
FAX:0595-82-4435

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