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新型コロナウイルス感染症について

公開日 2020年08月07日

新型コロナウイルス感染症について(8月7日更新)

中華人民共和国湖北省武漢市において、昨年12月以降、新型コロナウイルス関連肺炎の発生が複数報告されて以来、世界各地で患者発生報告が続いており、日本国内でも新型コロナウイルスが多数検出されています。引き続き、厚生労働省において、必要な情報の収集・公表が行われています。

8月2日以降、亀山市においても感染者が確認されています。

感染者についての情報は、こちら(三重県ホームページ)をご覧ください。

  • 新型コロナウイルス感染症緊急事態解除宣言については、こちらをご覧ください。
  • 新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(5月25日)については、こちらをご覧ください。
  • 新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言(5月29日)については、こちらをご覧ください。
  • 総理の発言については、こちらをご覧ください。
  • 新型インフルエンザ等対策特別措置法については、こちらをご覧ください。
  • 人流の減少率については、こちらをご覧ください。

新型コロナウイルス感染症対策について(内閣官房ホームページ)

新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省ホームページ)

三重県新型コロナウイルス「緊急警戒宣言」(8月3日更新)

8月3日、三重県が、”三重県新型コロナウイルス「緊急警戒宣言」”を発表しました。

緊急警戒宣言

緊急警戒宣言2

三重県新型コロナウイルス緊急警戒宣言の本文はこちら

 

新しい生活様式の定着で感染症に強い三重県に(7月10日更新)

 

新型コロナウイルス感染症の第2波・第3波に備え感染症対策へのご協力をお願いします。

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新しい生活様式の定着で感染症に強い三重県に(三重県ホームページ)

新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた「三重県指針」ver.3~命と健康を守るために(7月28日更新)

三重県指針3

三重県では、緊急事態宣言解除後、7月27日に、直近5日間の新規感染事例数、新規感染者数、入院患者数が水準を上回りました。しかしながら、新規感染事例については、概ね感染経路が県外由来のものと推定できており、県内で市中感染が発生している状況にはないと考えられます。主に都市部における感染状況や、県内においても新規感染者の発生が続いていることに鑑み、新型インフルエンザ特別措置法第24条第9項に基づく協力要請等も含め、県民の皆様、事業者の皆様に、引き続き感染防止対策の徹底をお願いします。

"新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた「三重県指針」ver.3”は、こちらをご覧ください。

感染防止対策実施中貼り紙イメージは、こちらをご覧ください。

新しい生活様式を身につけて感染症に強く持続可能な新しい三重県へ(チラシ)は、こちら

「コロナウイルス」とは

これまでに、人に感染する「コロナウイルス」は、7種類見つかっており、その中の1つが、昨年12月以降に問題となっている、いわゆる「新型コロナウイルス(SARS‐CoV‐2)」です。このうち、4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の10~15%(流行期は35%)を占め、多くは軽症です。残りの2種類のウイルスは、2002年に発生した「重症急性呼吸器症候群(SARS)」と2012年以降発生している「中東呼吸器症候群(MERS)」です。コロナウイルスはあらゆる動物に感染しますが、種類の違う他の動物に感染することはまれです。また、アルコール消毒(70%)などで感染力を失うことが知られています。

新型コロナウイルス感染症は、指定感染症として、都道府県知事が、患者に対して専門の医療機関へ入院を勧告し、従わない場合は強制的に入院措置を取ることや、一定期間、仕事を休むよう指示ができるように定められています。また、入院などでかかる医療費は、公費で負担されます。

新型コロナウイルス感染症とは

発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。

感染しても軽症であったり、治る例も多いですが、季節性インフルエンザと比べ重症化するリスクが高いと考えられます。重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。

特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。

新型コロナウイルス感染症の特徴(4月7日時点)

  • 感染経路としては、飛沫感染及び接触感染であるが、閉鎖空間において近距離で多くの人と会話する等の一定の環境下であれば、咳やくしゃみ等の症状がなくても感染を拡大させるリスクがある。
  • 集団感染が生じた場の共通点は、密閉空間、密集場所、密接場面という3つの条件が同時に重なる場であったことで、こうした場では、感染を拡大させるリスクが高い。
  • 人混みや近距離での会話、特に大きな声を出すことや歌うことにはリスクが存在すると考えられる。
  • 激しい呼気や大きな声を伴う運動についても感染リスクがある可能性が指摘されている。
  • 世界保健機関(WHO)によると、潜伏期間は1~14日間(一般的には5日)とされている。それを踏まえ、厚生労働省では、濃厚接触者については、14日にわたり健康状態を観察することとしている。
  • 新型コロナウイルスに感染すると、発熱や呼吸器症状が1週間前後持続することが多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える人が多い。
  • 令和2年3月31日までに報告された患者における、発症日から報告日までの平均期間は9.0日であった。
  • 罹患しても約8割は軽症で経過し治癒する例も多いが、重症度としては、季節性インフルエンザと比べて死亡リスクが高いことが報告されている。
  • 現時点では、有効性が確認された特異的な抗ウイルス薬やワクチンは存在せず、治療方法としては対症療法が中心である。

新型コロナウイルス感染症にはどのように感染するか

新型コロナウイルスは、飛沫感染と接触感染により感染します。空気感染は起きていないと考えられていますが、閉鎖した空間・近距離での多人数の会話等には注意が必要です。

飛沫感染は、感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

※感染を注意すべき場面:屋内などで、お互いの距離が十分に確保できない状況で一定時間を過ごすとき

接触感染は、感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

※感染場所の例:電車やバスのつり革、ドアノブ、エスカレーターの手すり、スイッチなど

これまでクラスター(集団)の発生が確認された場面とその条件

これまで感染が確認された場に共通するのは、1. 換気の悪い密閉空間、2. 人が密集していた、3. 近距離での会話や発生が行われたという3つの条件が同時に重なった場です。こうした場では、より多くの人が感染していたと考えられます。そのため、3つの条件ができるだけ同時に揃う場所や場面を予測し、避ける行動をとることが大切です。

また、その他に、共用の物品を使用していたという場面もあります。こうした状況では、接触感染がおこる場合があります。

全国クラスターマップ

国内で報告された新型コロナウイルス感染症の感染者に係る報告を基にした追跡調査の結果、感染者間の関連が認められた集団(クラスター)を地図上に表示したものです。クラスターは、現時点で、同一の場において、5人以上の感染者の接触歴等が明らかとなっていることを目安として記載しています。家族等への二次感染等を載せていません。また、家族間の感染も載せていません。現時点での感染の発生状況や、都道府県別の感染者数を反映したものではありません。

本報告数は地方自治体の報道発表等に基づき新型コロナウイルス厚生労働省対策本部が集計した速報値に基づくもので、随時更新されます。

全国クラスターマップ(3月31日)

医療機関・福祉施設でのクラスターの発生状況について(3月31日)

新型コロナウイルス感染症患者の発生状況(マップ)

国内で報告された新型コロナウイルス感染症の患者数を都道府県別に地図上に表示したものです。日付は確定日です。
なお、患者数には、チャーター便及びクルーズ船における患者数は含まれていません。

発生状況マップ

関連情報

【関連リンク先】

お問い合わせ

長寿健康課 健康づくりグループ
住所:〒519-0164 三重県亀山市羽若町545
TEL:0595-84-3316
FAX:0595-82-8180

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