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【新型コロナウイルス感染症緊急経済対策】特別定額給付金(1人当たり10万円)のご案内

公開日 2020年05月20日

市では、4月24日に「新型コロナウイルス感染症対策支援プロジェクト・チーム」を設置し、給付金の申請案内や振込をはじめました。

次のとおり、給付金や手続きについてご案内します。

【5月20日更新(変更2箇所)】

(1)申請方法・受付開始日の「郵便による申請」の多言語対応記入例「【English】Sample form、【Español】Ejemplo de llenado、【Português】Exemplo de preenchimento」を追加
(2)「郵便による申請」の「特別定額給付金申請書の再発行について」を追加

小さい緑の花特別定額給付金について

「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」(令和2年4月20日閣議決定)において、「新型インフルエンザ等対策特別措置法の緊急事態宣言の下、生活の維持に必要な場合を除き、外出を自粛し、人と人との接触を最大限削減する必要がある。医療現場をはじめとして全国各地のあらゆる現場で取り組んでおられる方々への敬意と感謝の気持ちを持ち、人々が連帯して一致団結し、見えざる敵との闘いという国難を克服しなければならない」と示された状況の下、感染拡大防止に留意しつつ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を目的とした給付金です。

総務省 特別定額給付金「よくある質問」(外部リンク)

 

小さい緑の花給付対象者及び受給権者

給付対象者

基準日(令和2年4月27日)に、亀山市の住民基本台帳に記録されている人

※基準日以前に住民票を消除されていた人で、基準日において日本国内で生活していたが、いずれの市区町村の住民基本台帳にも記録されておらず、かつ、基準日の翌日以後初めて住民基本台帳に記録されることとなった人を含みます。

受給権者

世帯主(配偶者からの暴力[DV]を理由に避難している方は除く)

 

小さい緑の花給付額

世帯構成員1人につき10万円

 

小さい緑の花申請方法・受付開始日

郵便による申請

市から各世帯に郵送される申請書に必要事項を記入し、添付書類を貼り付けた上で、返信用封筒に入れてポストへ投函してください。

  • 申請書発送時期 令和2年5月18日(月)
  • 申請期間 令和2年5月20日(水)から8月19日(水)まで ※当日消印有効
  • 返送書類
  1. 必要事項を記入した特別定額給付金申請書
  2. 振込先口座がわかる書類(いずれか1点)
    ・通帳(見開き1ページ目)のコピー
    ・インターネットバンキングの画面のコピー
    ・キャッシュカードのコピー
    ※いずれも、金融機関名・口座番号・口座名義人がわかるもの。
    ※コピーは、市役所、あいあい、関支所、地区コミュニティセンターなど、市公共施設(有料)もご利用できます。
  3. 申請書(住民票、世帯主)の本人確認書類の写し
    [顔写真付き書類の主なもの]
    ・運転免許証、運転経歴証明書(平成24年4月以降)、マイナンバーカード、各種障がい手帳など
    [これらの書類をお持ちでない場合]
    ・健康保険証、介護保険証、国民健康保険証、後期高齢者保険証、年金手帳など
    ※いずれも、氏名・生年月日・現住所がわかるもの。
    ※コピーは、市役所、あいあい、関支所、地区コミュニティセンターなど、市公共施設(有料)もご利用できます。
  • 振込時期 令和2年5月27日(水)から(記載内容や添付書類に不備があると、修正等が必要となり、振込が遅れる場合があります)

 

多言語対応記入例(English・Español・Português)

  1. 【English】Sample form[PDF:2MB]
  2. 【Español】Ejemplo de llenado[PDF:2MB]
  3. 【Português】Exemplo de preenchimento[PDF:2MB]

 

特別定額給付金申請書の再発行について

令和2年5月18日から、特別定額給付金申請書を発送しました。基準日以降に転出された方、出張・短期で不在の方、入院等で受け取れない方に申請書を再発行します。下記の「特別定額給付金申請送付依頼届」を記入後、添付書類として、運転免許証や健康保険証などの本人確認書類(写し)及び水道料金や電気料金など、現在の居所がわかる書類(写し)を貼り付け、お問い合わせ先(519-0164 亀山市羽若町545番地 新型コロナウイルス感染症対策支援プロジェクト・チーム)まで郵送してください。依頼届を確認後、申請書をお送りします。

特別定額給付金申請書送付依頼書[DOCX:24KB]

特別定額給付金申請書送付依頼書(PDF)[PDF:166KB]

送付依頼書(記入例)[PDF:638KB]

 

オンラインによる申請

マイナンバーカードをお持ちの方は、政府が運営するオンラインサービス・マイナポータル「ぴったりサービス」から申請ができます(申請には、ICカードリーダー等が必要です)。

特別定額給付金の申請画面に、世帯主、世帯員の情報、振込先口座を入力した上で、振込先口座の確認書類をアップロードし、電子申請(本人確認書類は不要)を行ってください。

総務省 特別定額給付金「オンラインで申請する(マイナンバーカードをお持ちの方)」(外部リンク)

   

PCによるオンライン申請         スマホによるオンライン申請

 

  • 申請期間 令和2年5月11日(月)から8月19日(水)まで ※当日中
  • 振込時期 令和2年5月18日(月)から(入力情報等に不備があると、修正等が必要となり、振込が遅れる場合があります)

[ご注意ください]

オンラインによる申請において、世帯主・世帯員、振込口座の情報が誤って入力されているケースが発生しています。この場合、申請者に市から連絡をとり、再度申請などが必要となる場合があり、振込時期が遅れる可能性がありますので、入力情報を再チェックしていただくなど、お気をつけください。

なお、申請が完了したことを確認されたい方は、オンライン申請途中においてメールアドレスをご入力ください。オンライン申請後、完了をお知らせする内容のメールが届きます。

 

小さい緑の花配偶者からの暴力(DV)を理由に避難している方への支援

 

基準日に、配偶者からの暴力を理由に避難し、配偶者と生計を別にしている人及びその同伴者であって、基準日に亀山市にその住民票を移していない人は、申出書を提出していただくと、世帯主でなくとも、給付金を受け取ることができます。ご不明な点などは、子ども未来課子ども支援グループ(電話番号 0595-83-2425)へご相談ください。

総務省が定める申出期間:令和2年4月30日(木)
※期日を過ぎても申出を受け付けします。早急に申出書をご提出ください。

※申出書は、子ども未来課子ども支援グループ(亀山市総合保健福祉センター「あいあい」2階)のほか、女性相談所や総務省ホームページ(外部リンク)からも入手できます。

配偶者からの暴力を理由に避難している方へ[PDF:483KB]

 

対象となる配偶者からの暴力を理由に避難している方の要件

  1. 配偶者暴力防止法に基づく保護命令を受けている人(保護命令決定書の謄本または正本をご提出ください。)
  2. 婦人相談所から「配偶者からの暴力の被害者の保護に関する証明書」や、配偶者暴力対応機関(配偶者暴力相談支援センター、市町村等)の確認書が発行されている人(婦人相談所、配偶者暴力相談支援センター等が発行する証明書や市が発行するDV被害申出確認書をご提出ください。)
  3. 住民基本台帳の閲覧制限等の支援措置の対象となっている人

 

小さい緑の花詐欺にご注意ください

現時点で、亀山市や総務省などが、住民の皆様の世帯構成や、銀行口座の番号などの個人情報を電話やメールなどでお問い合わせすることはありません。

不審な電話や郵便、メールがあった場合は、新型コロナウイルス給付金関連消費者ホットライン(0120-213-188)、最寄りの警察署、警察相談専用電話(#9110)にご連絡ください。

 

お問い合わせ先

新型コロナウイルス感染症対策支援プロジェクト・チーム
住所:519-0164 亀山市羽若町545番地(亀山市総合保健福祉センター(あいあい)内)
電話番号:0595-84-3336

 

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