このページの本文へ移動

非常持ち出し品の準備について

公開日 2014年11月23日

 非常持ち出し品とは、避難するとき持ち出す最小限の必需品のことで、あまり欲張りすぎない ことが大切です。重さの目安は男性で15kg、女性で10kg程度。背負いやすいようにリュックサック などにまとめておきましょう。

用意のポイント

  1. 避難行動に支障の出ないよう、重すぎる場合は飲料水などの一部を家に保管するなどして減らす。
  2. 重い缶詰のかわりに、比較的軽い乾燥食品などを用意する。
  3. できれば各自に1つのリュックを用意し、それぞれ持ちやすい場所に保管する。玄関先や車のトランクなどにも分散。

非常持ち出し品

 携帯ラジオ・電池・懐中電灯・ろうそく・ヘルメットまたは防災ずきん・非常食 (カンパンなど火を通さないで食べられるもの)・水・ライター(マッチ)・ナイフ ・缶切り・はし・スプーン・フォーク・ティッシュ・ビニール袋・下着・上着・手袋 ・靴下・ハンカチ・タオル・救急用品・常備薬・預貯金通帳・印鑑・健康保険証・免許証 ・住所録のコピー・現金(紙幣と公衆電話用の硬貨)

※赤ちゃんがいる場合 粉ミルク・哺乳ビン・紙おむつ

非常持ち出しチェックリスト

 

非常備蓄品

 非常備蓄品は、災害復旧までの数日間を自活するためのもので、最低でも3日分、できれば5日分を用意しておきましょう。

■【非常食】

 そのまま食べられるか、簡単な調理で食べられるもの 例)レトルトのごはん、保存のきくパン、缶詰やレトルトのおかず、インスタントラーメン、 切りもち、チョコレート、梅干し、調味料など

※定期的に期限を確認し、いつも新鮮な物を補充しておきます

■【水】

 1人1日3Lを目安とした飲料水と、生活用水を確保

※飲料水は、随時、保存期間の確認を。
 生活用水は、風呂の水を次に入れるまで溜めておき ます。
 寝る前にポットややかんに水を入れておくこと

■【生活用品】

 燃料は短期間なら卓上コンロや固形燃料で十分。その他、洗面用具、生理用品、ビニール袋、キッチン用ラップ、新聞紙、ビニールシートなど

活かしてください

阪神・淡路大震災では、こんなものが役立ちました。

表組み
公衆電話をかけるために 10円玉
水の補給のために ポリタンク
お風呂に困りました ドライシャンプー、ボディ洗浄剤
助けを求めるために
その他 携帯コンロ、バール、常備薬、予備の眼鏡、補聴器など

消火・救助用具も忘れずに!

 地震発生による火災や家屋の倒壊などに備えて、消火器などの消火用具や、救助活動に使える 車のジャッキやバールなど工具類も用意しておきましょう。

 

お問い合わせ

防災安全課 防災安全グループ
住所:〒519-0195 三重県亀山市本丸町577
TEL:0595-84-5035
FAX:0595-82-9955