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妊婦の人への分娩前ウイルス検査事業補助金について

公開日 2020年08月19日

妊婦の人への分娩前ウイルス検査事業補助金について(8月17日更新)

三重県では、妊婦の人が抱く新型コロナウイルス感染症への不安を解消するため、かかりつけ医の産婦人科医師と相談のうえ検査を希望する妊婦の人に対して、分娩前に検査を受けるための費用の補助を開始しました。

検査をご希望の人は、かかりつけの産婦人科医師にご相談ください。

詳しくは、こちら(三重県ホームページ)をご覧ください。

妊婦への分娩前ウイルス検査事業補助金のチラシについては、こちらをご覧ください。

対象者

  • 三重県(四日市市を除く)に住民票を有する妊婦(県外で検査を受ける人も対象)
  • 三重県で里帰り出産する県外に住民票を有する妊婦

※他の自治体で同様の事業の補助を受けている場合は、補助対象外になることがあります。

※発熱などの症状のある人や無症状でも医師より検査が必要と判断された人は、本検査の対象ではなく、帰国者・接触者外来などに相談の上、感染症法に基づく検査(行政検査)を受けていただくこととなります。

対象となる期間

令和2年8月15日~令和3年3月31日(予定)

補助対象費用

分娩前に、新型コロナウイルスへの感染の有無を確認するためのPCR検査等にかかる費用

補助上限は20,000円(補助対象となる検査は1回のみ)

検査時期

分娩予定日の概ね2週間前

※早産リスク等の妊婦それぞれの状況に応じて、医師の判断により前後する可能性があります。

検査場所

分娩取扱医療機関

※準備が整い次第、順次開始となっています。

検査方法

唾液または鼻から綿棒を入れて鼻の奥から採取した粘液の検査

※簡易キットによる抗原検査については補助の対象外となります。

検査結果が陽性となった場合

  • 症状の有無にかかわらず、入院や宿泊療養、自宅療養となる可能性があります。
  • 症状の有無にかかわらず、入院先が必ずしも分娩予定の医療機関とならない場合があります。また、分娩方法等が変更される(帝王切開や計画分娩等)可能性があります。
  • 症状の有無にかかわらず、感染拡大防止の観点から入院中の面会および分娩時の立ち会いが制限される場合があります。また、分娩後の一定期間、母子分離となる可能性があります。
  • 本検査結果等につきましては、住民票のある自治体に提供させていただく場合があります。

申請書等の提出先・問い合わせ先

三重県医療政策課

電話:059-224-3370

新型コロナウイルスに感染した妊産婦の人への寄り添い型支援(専門職によるケアや相談支援)について(8月17日更新)

三重県では、新型コロナウイルスの感染が確認された妊産婦の人を対象に、専門職によるケアや相談支援を行います。

詳しくは、こちら(三重県ホームページ)をご覧ください。

寄り添い型支援(専門職によるケアや相談支援)のチラシは、こちらをご覧ください。

対象者

新型コロナウイルスの感染が確認された妊産婦で、健康面や出産後の育児などに不安を感じ支援を希望する人

支援内容

  • 助産師や保健師などの専門職が支援を行います。
  • 訪問や電話などで妊産婦の人のさまざまな不安や悩みを伺い、専門的なケアや育児に関する助言や支援を寄り添いながら行います。
  • 費用は無料です。

申込先・お問い合わせ先

三重県子育て支援課

電話:059-224-2248

妊婦の人への新型コロナウイルスに関する相談窓口

妊婦の人への新型コロナウイルスに関する相談窓口が設置されています。

詳しくは、こちら(新型コロナウイルスの相談・受診について)をご覧ください。

お問い合わせ

健康福祉部 長寿健康課 健康づくりグループ
住所:〒519-0164 三重県亀山市羽若町545
TEL:0595-84-3316
FAX:0595-82-8180

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