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新型コロナウイルス感染症について

公開日 2022年07月04日

更新日 2022年07月04日

新型コロナウイルス感染症について

中華人民共和国湖北省武漢市において、2019年12月以降、新型コロナウイルス関連肺炎の発生が複数報告されて以来、世界各地で患者発生報告が続いており、日本国内でも新型コロナウイルスが多数検出されています。引き続き、厚生労働省において、必要な情報の収集・公表が行われています。

亀山市においても感染者が確認されています。個人や企業への偏見や差別、いじめにつながる行為、人権侵害、誹謗中傷等は絶対に行わないようにしてください。

  • 感染者についての情報は、こちら(三重県ホームページ)をご覧ください。
  • 新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードについては、こちらをご覧ください。
  • 総理の発言については、こちらをご覧ください。
  • 新型インフルエンザ等対策特別措置法については、こちらをご覧ください。

新型コロナウイルス感染症対策について(内閣官房ホームページ)

新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省ホームページ)

「三重県指針」Ver.16

三重県は、令和4年6月29日、県内の感染状況を踏まえ、「三重県指針」 を改定しました。

詳細は、こちらからご確認ください。(外部リンク)

県民の皆様へ

特段の記載のない事項については、三重県感染症対策条例第 11 条第1項に基づき協力をお願いするものです(「県外の皆様へ」を除く)。

  • 皆さんご自身、大切な家族や友人の“命と健康”を守るためには、まずは感染予防を行った上で“持ち込まないこと”、“広げないこと”が大切です。
  • 密閉、密集、密接の重なる「三つの『密』」の場面だけでなく、密閉空間・密集場所・密接場面のいずれかひとつでも当てはまる場面は回避するとともに、人と人との一定の距離を確保(2m程度)することが重要です。
  • 新型コロナウイルスの一般的な感染経路の中心は、せきやくしゃみ、会話等の際に排出される飛沫やエアロゾルの吸入、接触感染等であると考えられていることから、マスクの着用、咳エチケットや石けんによる手洗い、手指消毒用アルコール等による消毒などの基本的な感染防止対策を徹底していただくとともに、十分な睡眠など体調管理が必要です。
  • マスクの着用の考え方については、以下のとおりです
  人との距離の確保が出来る
(2m以上を目安)
人との距離が確保できない
屋内*1 屋外 屋内*1 屋外
会話を行う 着用推奨*2 必要なし 着用推奨 着用推奨
会話をほとんど行わない 必要なし 必要なし 着用推奨 必要なし

*1:外気の流入が妨げられる、建物の中、地下街、公共交通機関の中など
*2:十分な換気など対策を講じている場合はマスクを外すことも可

  • マスク着用にあたっては、すき間ができないようしっかりと着用してください。また、品質の確かなマスクを使用し、できれば不織布マスクの着用をお願いします。
  • なお屋外で気温や湿度が高い場合は、熱中症予防の観点から、人との間隔を2m以上取るか、会話を行わず、マスクを外すことを推奨します。
  • マスクの着脱については、本人の意に反し無理強いをされるものではありません。各自で適切な感染防止対策となるよう対応をお願いします。
  • 夏季における冷房や冬季における暖房の使用時においても、温度、湿度等適切な室内環境を維持しつつ、十分な換気(窓を常時少し開けておく、使用していない部屋の窓を大きく開けるなど)が必要です。

  • なお、夏季においては、屋外で気温が高い場合は、人との間隔を2m以上とりマスクを外すなど熱中症に注意をお願いします。

「新しい生活様式」の定着と感染防止対策の徹底

  • 「新しい生活様式」を取り入れ、感染症に強い生活様式を定着させてください。
  • 『感染リスクが高まる「5つの場面」』に該当する環境においては、特に飛沫感染に注意するなど、感染防止対策を徹底してください。
  • 「マスク会食」、「黙食」の実践をお願いします。
  • 飲食の際には、「なるべく普段一緒にいる人と行う」、「深酒・はしご酒などは控え、適度な酒量とする」、「箸やコップは使いまわさない」、「正面や真横は避けて座る」などの工夫をお願いします。
  • 飲食店を利用する際は、店舗の実施する感染防止対策にご協力いただくようお願いします。
  • 家庭内で感染が広がると、職場や学校へとさらに感染が広がる可能性があります。家庭内に「持ち込まない」ために外出時は「密」を避け、人との距離を確保する、家庭内で「広げない」ために帰宅後にまず手を洗うなど、基本的な感染防止対策の徹底をお願いします。

  • 特に高齢者や基礎疾患をお持ちの方は、重症化のリスクが高いため、感染防止対策を徹底いただくとともに、周囲の方におかれましても高齢者や基礎疾患をお持ちの方と会う場合や病院などへ行く場合は、マスクの着用など特に感染防止対策をお願いします。

  • 感染拡大を防ぐために、体調に異変を感じた場合は、出勤や通学を避けるなど外出や人との接触を避けるとともに、家庭内でも家族とは別室で過ごす、マスクを着用するなど対策をお願いします。併せて、早期にかかりつけ医等身近な医療機関に相談してください。かかりつけ医が無い場合や相談先に迷う場合は、「受診・相談センター」に相談してください。

  • 新型コロナワクチンは発症や重症化を予防する効果が認められていますので、希望される方は接種機会の積極的な活用をお願いします。若い世代の方においても、こうした効果等についてご家庭で話し合いを行うなど、接種についてご検討をお願いします。

  • ワクチンを接種された方についても、新型コロナウイルスに感染する場合があります。発症せずに感染を広げてしまう可能性もあるため、引き続き感染防止対策の徹底をお願いします。

  • 多言語のホームページでの情報発信や、「みえ外国人相談サポートセンター(MieCo:みえこ)」(外部リンク)においても相談窓口を設置していますので、不安を感じた際は、ご相談ください。

移動について

県外への移動

  • 緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発出されている都道府県へは、生活の維持に必要な場合を除き、移動を避けてください。
  • 上記以外の都道府県への移動については、移動先の感染状況や移動に関する方針等をよくご確認いただくとともに、感染防止対策の徹底をお願いします。併せて、移動先においても、屋内でのマスクなしでの会話や大人数や長時間におよぶ飲食など、感染リスクの高い行動は控えていただくようお願いします。
  • 県内での移動の際は、「新しい生活様式」を実践するなど基本的な感染防止対策を徹するとともに、『感染リスクが高まる「5つの場面」』について特に注意をお願いします。また、施設等を利用する際は、業種別ガイドライン等を遵守した施設等の利用をお願いします。

県内での移動

  • 「新しい生活様式」を実践するなど基本的な感染防止対策を徹底するとともに、『感染リスクが高まる「5つの場面」』について特に注意をお願いします。また、施設等を利用する際は、業種別ガイドライン等を遵守した施設等の利用をお願いします。

事業者の皆様へ

  • 業種ごとの感染拡大予防ガイドライン等により、感染防止対策の徹底をお願いします。【特措法第 24 条第9項に基づく協力要請
  • 特に、飲食店においては、改めて感染拡大予防ガイドラインを遵守いただき、「アクリル板の設置または座席間隔の確保」、「手指消毒の徹底」、「マスク着用の呼び掛け」、「換気の徹底」などの対策を徹底してください。
  • 食事や休憩、職場への送迎バス、勤務後の懇親会など「居場所の切り替わり」の場面における感染がこれまでに発生していることから、事務所や工場などでの感染防止対策に加え、食堂、休憩所、喫煙所などにおいても感染防止対策を徹底してください。勤務時間以外でも 、『感染リスクが高まる「5つの場面」』について特に注意するなど感染防止対策について従業員に対し周知・徹底をお願いします。また、感染者が発生した場合には、接触者調査や検査に積極的にご協力いただくとともに、調査等への協力について 、従業員への周知・徹底をお願いします。
  • 外国人生徒のいる教育機関や外国人を雇用する事業者等の皆さんにおかれては、感染防止対策等について外国人への丁寧な周知をお願いします。
    三重県ホームページ「外国人住民のみなさまへFor foreign residents」(外部リンク)
    三重県情報提供ホームページ「MIE INFO」(外部リンク)

「コロナウイルス」とは(8月11日更新)

これまでに、人に感染する「コロナウイルス」は、7種類見つかっており、その中の1つが、昨年12月以降に問題となっている、いわゆる「新型コロナウイルス(SARS‐CoV‐2)」です。このうち、4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の10~15%(流行期は35%)を占め、多くは軽症です。残りの2種類のウイルスは、2002年に発生した「重症急性呼吸器症候群(SARS)」と2012年以降発生している「中東呼吸器症候群(MERS)」です。コロナウイルスはあらゆる動物に感染しますが、種類の違う他の動物に感染することはまれです。また、アルコール消毒(70%)などで感染力を失うことが知られています。

新型コロナウイルス感染症は、指定感染症として、都道府県知事が、患者に対して専門の医療機関へ入院を勧告し、従わない場合は強制的に入院措置を取ることや、一定期間、仕事を休むよう指示ができるように定められています。また、入院などでかかる医療費は、公費で負担されます。

新型コロナウイルス感染症とは

発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。

感染しても軽症であったり、治る例も多いですが、季節性インフルエンザと比べ重症化するリスクが高いと考えられます。重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。

特にご高齢の人や基礎疾患のある人は重症化しやすい可能性が考えられます。

新型コロナウイルス感染症にはどのように感染するか

一般的には飛沫感染、接触感染で感染します。閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどの症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされています。(WHOは、一般に、5分間の会話で1回の咳と同じくらいの飛まつ(約3,000個)が飛ぶと報告しています。)

「飛沫感染」とは、 感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染することを言います。

※感染を注意すべき場面:屋内などで、お互いの距離が十分に確保できない状況で一定時間を過ごすとき

「接触感染」とは、 感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ることにより粘膜から感染することを言います。(WHOは、新型コロナウイルスは、プラスチックの表面では最大72時間、ボール紙では最大24時間生存するなどとしています。)

※感染場所の例:電車やバスのつり革、ドアノブ、エスカレーターの手すり、スイッチなど

無症状病原体保有者(症状はないが検査が陽性だった者)からの感染について

一般的に、肺炎などを起こすウイルス感染症の場合は、症状が最も強く現れる時期に、他者へウイルスを感染させる可能性も最も高くなると考えられています。

しかし、新型コロナウイルスでは、症状が明らかになる前から、感染が広がるおそれがあるとの専門家の指摘や研究結果も示されており、例えば、台湾における研究では、新型コロナウイルス感染症は、発症前も含めて、発症前後の時期に最も感染力が高いとの報告がされています。

これまでクラスター(集団)の発生が確認された場面とその条件

これまで感染が確認された場に共通するのは、1. 換気の悪い密閉空間、2. 人が密集していた、3. 近距離での会話や発生が行われたという3つの条件が同時に重なった場です。こうした場では、より多くの人が感染していたと考えられます。そのため、3つの条件ができるだけ同時に揃う場所や場面を予測し、避ける行動をとることが大切です。

また、その他に、共用の物品を使用していたという場面もあります。こうした状況では、接触感染がおこる場合があります。

クラスターの発生が確認された場面とその条件

 

新型コロナウイルス感染症で治療を受けた場合、治癒したと判断されるのはどういう場合か

発熱や咳等の呼吸器症状が消失し、鼻腔や気管などからウイルスを検出できなくなった状況を「治癒した」と判断しています。

また、この新型コロナウイルス感染症に対する抗ウイルス薬として、レムデシビルが承認されましたが、重症者を対象とした薬であり、副作用のリスクもあるため、広く使える特効薬とはいえません。

現時点においては、ウイルスが上気道や肺で増えることで生じる発熱や咳などの症状を緩和する目的の対症療法が中心となっており、解熱剤や鎮咳薬の投与、点滴等が実施されています。対症療法により、全身状態をサポートすることで、この間ウイルスに対する抗体が作られるようになり、ウイルスが排除されて治癒に至ると考えられます。

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お問い合わせ

健康福祉部 健康政策課 健康づくりグループ
住所:〒519-0164 三重県亀山市羽若町545番地
TEL:0595-84-3316
FAX:0595-82-8180

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