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亀山市文化大使

公開日 2014年12月18日

 亀山市では、本市にゆかりがあり、芸術・スポーツ・芸能等の文化的な分野で活躍されている人の中から、本市の文化振興を積極的に応援していただける方に「亀山市文化大使」を委嘱しています。それぞれの大使がご自身の活動の中で、亀山市の魅力などの情報を発信していただいたり、亀山市の文化振興に関する提案や各種事業への協力をしていただきます。 それでは、亀山市文化大使の皆さんを紹介します。

 

上田 秀洋

上田 秀洋(うえだ しゅうよう)/信州大学名誉教授、画家

1947年 亀山市生まれ。
東京芸術大学卒業、同大学院美術研究科修了、グランド・ショミエール美術学校留学(フランス)、東京芸術大学版画教室留学(文部省内地研究員)、フランス国立図書館研究員(版画)などで美術を学び、信州大学教授として勤務し2012年に退官、現在は信州大学名誉教授。
個展17回、グループ展(第一美術展、日本芸術祭(カナダ)、現代の作家展、ジャパニーズ・アート・セレクション(ニューヨーク)、損保ジャパン選抜奨励展等)約65回にわたり研究発表を行う。
全日本年賀状・版画・絵手紙コンクール(信越郵政局)、山本鼎版画大賞展児童生徒部門(同美術館)、クリスマス・グラフィック・コンテスト(上田市マルチメディア・センター)、グランマ絵画コンクール(ハーモ美術館)など数々の審査員などを務める。

 

川戸 佳3

川戸 佳(かわと すぐる)/東京大学大学院教授、理学博士

1950年 亀山市生まれ。
京都大学理学部物理学科卒業。
東京大学 理学系研究科 物理学専攻 博士課程修了(理学博士)。
スイスのチューリッヒ工科大学 生化学科助手。
現在は、東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻教授。
脳海馬の記憶学習を専門分野とし、老化による神経の劣化と、その回復法やストレスの記憶への影響の研究に取り組む。
「環境ホルモンによる記憶の撹乱の研究」プロジェクトで、海馬は男性ホルモンと女性ホルモンを作っていることを発見。
脳の男性・女性ホルモンは、精巣・卵巣が作る男性・女性ホルモンとは、働きが全く異なり、記憶能力を強める。更年期 を過ぎて老化すると、認知症やアルツハイマー病になるが、男性・女性ホルモンの補充療法はこれを治す力がある。
最近は、認知症学会、抗加齢学会などのシンポジウムにも招待されて脳の記憶の講演をすることが多い。NHKためしてガッテンに出演。
趣味はカラオケ。

 

小嶋 希恵②

小嶋 希恵(こじま きえ)/元宝塚歌劇団 雪組、亀山市ミュージカルアカデミー講師

1961年 長野県生まれ。
1981年 宝塚音楽学校卒業、宝塚歌劇団に入団し、雪組配属。「ファースト・ラブ」で初舞台。
1986年 宝塚歌劇団卒業
その後、ケー・アイ・イーミュージカルスクールを設立し、宝塚音楽学校、劇団四季の受験校として、将来のミュージカルスターを育成。
代表講師として熱意のある指導に定評を得る。全国から入学者が集まり、毎年合格者が増える。
宝塚歌劇団星組娘役トップスターの月影瞳、白羽ゆり、彩乃かなみ、遠野あすか、美園さくらなどを輩出。
2004年から2年に1回開催している、亀山市民ミュージカルの舞台の脚本、演出も手がけている。
現在、宝塚歌劇団に183名、劇団四季に多数を輩出。

 

寺岡清高②

寺岡 清高(てらおか きよたか)/大阪交響楽団常任指揮者、さいまつコンサート指揮者

1966年 福岡県生まれ。
早稲田大学第一文学部卒業。
桐朋学園大学を経て、ウィーン国立音楽大学指揮科に入学。
高階正光、カール・エステルライヒャ、ウロシュ・ラーヨヴィッチ、湯浅勇治の各氏に指揮を師事。
1997年 キジアーナ音楽院(イタリア・シエナ)にて、指揮科最優秀受講生に贈られる「フランコ・フェラーラ大賞」を授与。
2000年 ミトロプーロス国際指揮者コンクール優勝。
海外においてはヴェニスのフェニーチェ歌劇場管弦楽団、ウィーン室内管弦楽団を始め、イタリアを中心にヨーロッパ各国のオーケストラへ客演。
日本では2001年に大阪交響楽団の指揮にてデビュー。
他にも新日本フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団等を指揮。
近年は、イタリア・パドヴァ管弦楽団、フランス国立ロワール交響楽団等に客演。
2011年4月、大阪交響楽団常任指揮者に就任。
亀山市さいまつコンサートでは2005年以降、第九を指揮。
ウィーン在住。

 

豊田 清②

豊田 清(とよだ きよし)/埼玉西武ライオンズ一軍投手コーチ

1971年 亀山市生まれ。
鈴鹿高校、同朋大学を経て、ドラフト3位で93年に西武ライオンズ入団。
1995年9月15日の近鉄戦(藤井寺球場)でプロ初登板。
当初は先発投手として、1997、1999年に10勝。2001年から抑え役に転向し、豪速球とち密なコントロール、決め球のフォークボールで、2002年には6勝1敗、当時のパ・リーグ新記録となる38セーブを挙げ、最優秀救援投手賞を受賞した。
翌2003年にも38セーブで、2年連続のセーブ王。2006年にFA(フリーエージェント)で読売巨人軍に移籍し、リリーフ投手として2010年まで3度の優勝に貢献した。
2011年に広島東洋カープに移籍し、この年で現役を引退。
通算成績は、558試合、66勝50敗、歴代11位の157セーブ、防御率2.99。
2012年から2014年は、読売巨人軍で二軍投手コーチを務め、2015年から、同軍の一軍投手コーチを務める。
2017年から、再度二軍投手コーチを務め、2018年に再度一軍投手コーチを務める。
2019年から、野球解説者として活躍。
2020年から、埼玉西武ライオンズの一軍投手コーチに就任。

 

 

 

林家 菊丸②

林家 菊丸 (はやしや きくまる) /落語家

1974年 亀山市生まれ。本名、池山 博一。
1994年、大阪産業大学在学中に四代目林家染丸に入門。うめだ花月にて初舞台。吉本興業所属となる。
芸歴10年から落語家としてのステータスである独演会「染弥の会」を定期的に開催。
また、地元三重県各地でも精力的に落語会を展開中。
古典落語から自作落語まで幅広くこなし、特に女性の演じ方には定評がある。
2014年9月、上方林家一門の大名跡三代目「林家菊丸」を約115年ぶりに襲名。
《受賞歴》
・なにわ芸術祭新進落語家コンクール新人奨励賞(2004年)
・大阪文化祭賞奨励賞(2013年)
・第8回繁昌亭大賞奨励賞(2013年)
《現在レギュラー番組》
・「とってもワクドキ」 (三重テレビ)金曜日隔週キャスター
・「しほう八方・進入きん枝」(KBS京都ラジオ)
・「おしえて先生」(ZTV)

 

原正美②

原 正美(はら まさみ)/作曲家

1947年 亀山市生まれ。
武蔵野音楽大学音楽学部作曲学科卒業、武蔵野大学専攻科作曲学科修了。
作曲をクラウス・プリングスハイム教授(グスタフ・マーラーの弟子)、石黒修三、田辺恒弥の各氏に師事。
専攻科在学中より(株)スクリーン・ミュージックにおいて東映テレビなどでの映画音楽を担当後、フリーの作曲家として、さまざまな分野での音楽を担当し、文部大臣賞などの受賞作品多数。
現在は映像作品の作曲の他、毎年横浜を中心に自作歌曲の初演や、 合唱曲のコンサート活動にも力を入れている。
毎年開催される(株)河合楽器製作所主催のコンクールの審査員を務めるほか、各カワイ音楽教室の講師を対象とした編曲セミナー、 音研会等を行うなど後進の指導にもあたっている。
また、2004年、旧亀山市市制50周年の際、市の委嘱により作曲、記念演奏した組曲「雪月花かめやま」を2年毎の隔年で開催される「亀山音楽祭」で演奏している。

 

真路まなみ②

真路 まなみ(まじ まなみ)/シャンソン歌手

1960年 亀山市生まれ。
フランス芸術文化勲章叙勲ピアニスト・加藤修滋氏にシャンソンを師事。
美輪明宏、菅原洋一、グラシェラ・スサーナ等国内外のビッグ・アーティストが出演を重ねてきた名古屋の名門ライブハウス「カフェ・コンセール・エルム」でデビュー。
シャンソンコンクール全国大会にて奨励賞(1995年)‣ 歌唱賞(1997年)受賞。
「名古屋巴里祭」で美輪明宏、ジャクリーヌ・ダノ、ジャクリーヌ・ボワイエ等と共演。2014年7月「亀山プチ巴里祭」では第20代シャンソン大使=ジャンピエール・メナジェ(アコーディオン・サンテ奏者)と共演。
名古屋の老舗書店「正文館書店」店長を経て"部長にてシャンソン歌手"という話題で三重テレビ(ワクドキ元気)はじめ新聞・雑誌等で度々紹介される。
日仏シャンソン協会特別歌手会員として、フランスでの公演も行っている。「カフェ・コンセール・エルム」レギュラー歌手。

 
 

 

お問い合わせ

文化スポーツ課 文化共生グループ
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TEL:0595-96-1223
FAX:0595-96-2414