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被災建築物応急危険度判定

公開日 2015年01月22日

◎被災建築物応急危険度判定とは

地震により被災した建物は、その後の余震等により倒壊や部材の落下等の二次災害を発生させることがあります。

「被災建築物応急危険度判定」とは、そのような二次災害を防止し、市民の安全を確保することを目的として、地震後に行う応急的な調査のことです。

この調査は、市が応急危険度判定士に依頼して実施します。
判定士は、予め決められたチェック項目に沿って建物を外観調査し、その建物の危険度に応じA3サイズのステッカーを貼ります。
調査は無料ですが、地震直後の短期間に多くの建物の判定を行わなければならないため、原則として外観からの目視調査となります。
建物の内部に入らないため立会いは不要です。

またよく似た調査として、保険や融資等に使う「り災証明」のための調査がありますが、

「り災証明」のための調査は、「被災建築物応急危険度判定」とは異なりますのでご注意下さい。

亀山市における応急危険度判定の趣旨をご理解くださいますようお願い申し上げます。

◎応急危険度判定士とは

「応急危険度判定士」とは、応急危険度判定に関する講習を受講し、登録を受けた行政や民間の建築士です。
全国各地からボランティアで判定に協力していただきます。

◎判定結果の表示

「判定結果」は、建物の見やすい場所にステッカーで表示されます。

ステッカーは「調査済」「要注意」「危険」の三種類があり、居住者や歩行者に対して建築物の状態を情報提供します。

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◎リンク

詳しく知りたい方は、全国被災建築物応急危険度判定協議会のホームページもご覧ください。

 

お問い合わせ

都市整備課 建築開発グループ
住所:〒519-0195 三重県亀山市本丸町577
TEL:0595-84-5088
FAX:0595-82-9669